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一言足りない! Gray ▼6年前ぐらいの事です。主人が出張に行ったので、私は息子達を連れて、実家へ帰省していました。「何だか今回の出張は嫌な予感がする…」そう母に話していた時の事です。主人から着信がありました。「足の付け根を折った」と。私は頭が真っ白になりました。「手術はそっちの病院でするから、とりあえず今から帰る」と。私は大急ぎで支度をし、家へと急ぎました。しかし気になる事が。果たして足の付け根を折った人が帰って来られるものなのか?と。しばらくして、上司に付き添われて帰宅した主人の足元を見て納得。「足の付け根」ではなく、「足の(親指)の付け根」だったのです。呆れてものも言えないとは、まさにこの事だと思いました。

【投稿者】大分県 いなママ
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2018年09月25日公開
久々の公園 Gray ▼子供2人を連れてアスレチック公園へ行った。久々の公園で子供たちと遊びまくった私。遊んでる時に女の子2人から声かけられた。『先生お久しぶりです』『今度、幼稚園に遊び行きますね』と言われた。私・・・幼稚園の先生ではない。子供たちと遊んでる姿が先生に見えたのか・・・。懐かしく感じてくれたのは嬉しいけど先生ではない。なんか少し複雑な気持ちになった。子供たちは、そこから私を『ゆうこ先生』と呼び出した。思い切り遊んだ。凄く楽しかったが・・・弾けすぎたのか、運動不足だから筋肉痛になり寝るのも痛すぎる。幼稚園の先生は筋肉痛にはならないだろうなと思ったこの頃でした。

【投稿者】大分県 ゆうこ
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  2
2018年09月25日公開
すっぱい葡萄 Gray ▼父の事である。帰宅した私に、父が「食ってみろ」と葡萄をひと房差し出した。どうやら畑に植えた葡萄が3年目にして初めて実を結んだらしく、父はとても誇らしげであった。が、しかし。色は薄く、不揃いな粒達の見てくれはお世辞にも美味しそうにあらず、食指が伸びない私。意を決し、ただ1粒を吟味して口に含む。ひゅぼぼっ、と唇が急速に萎み口の奧へと裏返る感覚。「お、甘いかな?」と思わせた直後の強烈な渋み、酸味えぐみ。「これ、美味しくないよ」と告げるも時既に遅し。父はもうこの爆弾をご近所に配ったという。葡萄の季節が終わるまで、私はご近所に会わす顔を持たず、皆様の唇をただただ案じるのみである。

【投稿者】大分県 ホルホルート
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  22
2018年09月19日公開
冷たい男 Gray ▼東京から長女(66才)が久しぶりに帰省し、妹2人は大分の人気ラーメン店につれて行った。長女は体調がすぐれないのか麺を半分残して次女に「あんた、食べて」と言い、次女は自分の分もあわせて完食した。次の日、長女がインフルエンザであると判明、翌日に次女とその夫、続いて三女とその娘・息子・孫(1才)、それに姉妹の母親(91才)まで次々に罹患し、みんな寝込んだ。災厄の源である長女は症状軽く、アッという間に回復して元気に帰って行き、残された人たちは布団の中で怒っていた。かく申す私(三女の夫)はなぜか感染せず、三女から「冷たい男」と白い目で見られた。

【投稿者】大分県 ま、いっか
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  6
2018年09月15日公開
息子の話 Gray ▼うちの息子(小2)は最近あー言えばこー言うようになった。『明日の用意して』と言えば『致しません』。『今日カレーやろ』と聞かれ『良く分かったね』と言えば『主婦のカン』。何か話がある時は『僕に3分だけ時間を下さい』と言う。テレビの影響って凄いなって改めて感じた。学校では『御意』と返事をするらしい。そんな息子は『科学の力が真実を証明する』と言う言葉を使いたくて仕方ない。何処で使うのか・・・使う日は来るのか・・・。どんな時に言うのか少し楽しみな部分もあるけど何でも返事をする時は『御意』は止めてくれぇ~と思う秋の夕暮れでした。

【投稿者】大分県 ゆうこ
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2018年09月13日公開
視力が落ちた! Gray ▼先日、一週間ぶりくらいにメガネをかけた。あまりよく見えない。「視力が落ちた?大ショック!」と思いながら、メガネ屋さんへ。「すみません。このメガネ、度が合わなくなったので、合わせてもらいたいんです。」メガネを手に取ったメガネ屋さん。「お客さん、このメガネ、片方しかレンズが入ってないですよ。」と一言。慌ててケースを見ると、レンズらしきものがケースの中に。恥ずかしいやら嬉しいやらで、つい出た言葉が「私のような人はいませんよねえ?」「いないことはないですよ。」笑いたいのをのを我慢したような顔で答えてくれた。落ちたのは視力ではなく、レンズの片方だった。よかった!ことにしておこう。

【投稿者】大分県 れんげ草
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2018年09月12日公開
実践あるのみ Gray ▼我が家の2歳の末っ子は、なんでも真似したいお年頃。その日の朝も、自分のエプロンを机の上に敷き、その上に朝食の食器を綺麗に並べていた。どうやらエプロンはテーブルクロスのつもりらしい。ついさっきテレビでテーブルクロスのかかった机が映っていたからだ。さっそく真似る末っ子、実に微笑ましい。が、次の瞬間私は大変な事を思い出し、慌てて末っ子の元に駆け寄った。さっきテレビで放送されていたのはテーブルクロスの上にグラスを並べて一気にクロスを引っ張る『テーブルクロス引き』だったのだ。と、言うことは…はい、お察しの通り。時すでに遅し。食卓は酷い有り様に。末っ子の実践力にただただ脱帽した朝なのだった。あーあ…(笑)

【投稿者】大分県 あすか
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  4
2018年09月11日公開
誕生日の決意 Gray ▼この年(44歳)になるとあまり年を重ねたくなく、誕生日はそんなには楽しいものではないのが本音なのだが、でも「お誕生日おめでとう」等と声をかけられたり、メール等をもらえると、やはりいくつになっても嬉しいものである。今年一番心に残ったのは6歳になる甥っ子のヒロクンだった。妹である母親の携帯電話からのメールで、「大きくなったね。たくさんおそとでいっしょにあそぼうね」。読みながら、思わず吹き出してしまった。でも、私が太っているので心配してくれているのだろうと思いながら、毎朝のランニングと5キロのダイエットを決意した誕生日だった。

【投稿者】大分県 もとちん
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  2
2018年09月10日公開
忘れ物にご用心 Gray ▼友人との楽しかったランチの後の出来事です。その日はそれぞれがお土産を持参していたので帰りにはいつになく嬉しい荷物が増えていました。それで私もバックの他に数個の袋を抱えていました。用心深い私は、「忘れ物があるといけないのでもう一度食事した席を見てくるね。」と言い残して車を降りました。確認をして駐車場に戻ってみると私はなぜか一人取り残されることとなったのです。後部座席に私の姿が無いことに気付いてすぐに車を引き返したくれましたがその間3分程だったでしょうか・・お互い顔を見合わせてしばし呆然です。一度乗った車からはすぐに降りてしまうものではありませんね。荷物よりも忘れられてしまったのは、私の方でした。

【投稿者】大分県 チコちゃん大好き
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  1
2018年09月05日公開
今度は赤が良い Gray ▼ 孫を連れて娘が帰省した時のこと。なにやらじいじに言いなさいと言って私に何か言わせようとしている。察して私からじいじに何かいいたいことでもあるの?と聞いたところ、「じいじ今度二年生になるんで赤が良い!」と言うのである。えっと思い詳しく聞いてみると、一年生の時買ってあげたランドセルは、青が好きと言うので青を買ってあげったんだが、この子はランドセルは毎年買い変えるものと思い込んでいるようだ。親も面白がって「じいじに言ってみたら」と子どもに言ったらしい。じいじが赤くなったが、孫に詳しく、優しく説明をして納得してもらいました。毎年ランドセルを買わされたら家計が青くなったり赤くなったりするところでした。

【投稿者】大分県 じいじは青くなった
このミニ事件は星いくつ? 
  1
2018年09月03日公開

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