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懐かしい歌 Gray ▼昭和から平成に変わった年でしたでしょうか? 娘の結婚披露宴の話です。カラオケの依頼で兄のテーブルに行くと隣の席にとても歌の上手な甥が座っていたので一曲お願いしました。私の兄は歌だけは下手で、とても人様の前には出せないほど!! ところがステージに立ったのは何と兄でした。お酒のせいもあり、いきなり大声で「あ~なた、なぜなぜ 私を捨てたぁ~♪」と歌ったのです。私は顔から火が出るほど恥ずかしかったのをおぼえています。その兄も昨年、天国に召されました。今となっては、とても懐かしい想い出です。

【投稿者】大分県 みーみ
このミニ事件は星いくつ? 
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2018年04月17日公開
良い夢をみる秘訣 Gray ▼大阪に住む知人から、真夜中に連絡があった。緊急な用事があるのだろうと、急ぎ電話をとると、「今度、出張で大分に行くので、一緒に飲まないか」との連絡。なぜこの時間に連絡してきたのかと聞くと、「メールを送っても全く返事がないので、心配になって電話した」とのこと。最近メールをチェックしていなかった私。続いて彼から「メールって着くのにどれくらいの時間がかかるんだろう?」と質問されたので、「大分は大阪に比べたら田舎だから、郵便だって数日かかるから、メールだって時間はかかるはずだよ」返信メールを打ちながら回答すると、彼は「納得。安心して寝れるよ」といって電話を切った。今夜の彼は良い夢が見ているはずです。

【投稿者】大分県 もとちん
このミニ事件は星いくつ? 
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2018年04月09日公開
はさみ Gray ▼孫娘がやっと3歳になった頃のある日、はさみの使い方を覚え、その面白さにすっかりはまってしまいました。紙を与えるとじょきじょきと切り刻み、キャッキャッと歓声をあげます。「なにかない? なにかない?」と切るものをねだります。はさみの魔術の虜になった感じです。ところが、その日の夕方「じいじじいじ切れたよ!」と得意満面の笑顔で駆け寄ってきたその手には、なんとコードを切られた受話器がしっかりと握られていました。

【投稿者】大分県 しんちゃん
このミニ事件は星いくつ? 
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2018年04月07日公開
例年の事件 Gray ▼近頃やっと暖かくなりはじめ、生き物たちも動きも活発になってきた。そんな折、私の家の軒先に今年もツバメが巣を作り始めた。ツバメの巣作りには昔から「子宝に恵まれる」、「金運が上がる」、など数々の良い言い伝えがあるが、及ぼす影響は良いことばかりでもない。当然ながらツバメの糞は常に掃除しなければならないし、雛の鳴き声も可愛らしいと思えるのは初めばかりである。とはいえ毎年見ていると愛着が湧いてくるもので、蛇や大鳥に襲われたのか雛が居なくなってしまう年もあることから、ちゃんと巣立ちを見届けるのは例年の楽しみである。こんなタイトルではあるが今年も雛たちに何の事件も起こらず、安全に巣立つことを祈っている。

【投稿者】大分県 トマトソースの川
このミニ事件は星いくつ? 
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2018年04月07日公開
楽しい空気が一変…! Gray ▼先日、友人と車で熊本まで泊まりで遊びに行った時の事。車の運転に一番慣れていた私が運転し、熊本の街中を友人と談笑しながら走っていました。初めて通る所だった事や、大分にない路面電車の線路がある事から心持ちゆっくり運転していたのですが、大きな交差点の信号で止まり、青信号になってまた進み出し始めたその時!なんと赤信号の筈の方向から車が止まらず走って来ました!驚いた私は急ブレーキをかけ、まだスピードがのっていなかった車はすぐに止まり、ぶつかりませんでしたが、突然の出来事に友人達も表情が固まって驚いていました。走り去って行く暴走車を見ながら、自分が気をつけていても事故が起こるという怖さを学びました。

【投稿者】大分県 T・Y
このミニ事件は星いくつ? 
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2018年04月05日公開
愛犬の春 Gray ▼先日都内で桜の蕾が膨らみ始めた頃、同僚宅へ招かれた。同僚は大の愛犬家。愛犬もとてもしつけがされており、様々な芸を見せてもらった。暖かい日だったので、近くの大きな公園で最近覚えたというボール投げをすることに。公園に着くと愛犬は高揚した様子で、早くボールを投げてくれと同僚へ訴えかける。そして同僚が第一球目を投じた。元野球部なだけありボールは凄い勢いで飛んでいく。愛犬もそれに反応し全速力で走りだす。ボールに愛犬が追いついたその時、ボールには目もくれずその横を駆け抜けていった。これはまずいと二人で全力で追いかけ、ボール付近に到着した先で見た光景は、別の犬へアプローチする愛犬の姿。出会いの春だった。

【投稿者】大分県 都内の大分人
このミニ事件は星いくつ? 
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2018年04月04日公開
ドロボウ騒ぎ Gray ▼先日、福岡で働く友人が、出張で県内に来たときのこと。仕事が早く片付いたので、たまには実家に泊まることにした。実は友人は、日出町で一人暮らしをし、もうすぐ80歳になる母のことを心配に思っていた。二人で夕飯を食べると、母はすぐに就寝した。友人は、そろそろ福岡に連れて行くことも必要かなと考えながら晩酌していると、「ドロボウ!」と大きな声が。慌てて母の元へ行くと、母は布団の中で眠ったままだった。起こして話を聞くとどうやら夢の中で「ドロボウ」を追いかけていたらしい。本当にドロボウに入られたときは自分が捕まえると息巻く母を見て、まだしばらくは心配しなくても大丈夫かなと思った友人だった。

【投稿者】大分県 タックル
このミニ事件は星いくつ? 
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2018年04月02日公開
口にテープ Gray ▼先週、お伊勢参りに詣でた時のこと。別府から大阪まではフェリーに乗った。行きは個室が取れず、大勢がいる雑魚寝の部屋だった。「いびきをかいたらどうしよう!他の人に迷惑をかけてしまうのはイヤだなぁ」と真剣に悩んだ末、私は寝る時に口にテープを三枚貼って、その上にマスクをして寝た。夜中に何度も首を絞められている夢を見て、その度に目が覚めた。死ぬかと思うほど苦しくて何故か痒かった。翌朝、恐る恐る側に寝ていた人に尋ねた。「私、イビキがうるさくなかったですか?」「全然!」私はホッとして洗面所に行ったが、鏡を見て驚いた。口にテープをしてたところが真っ赤にかぶれていたのだ。あ~、マスクだけにしとけばよかった。

【投稿者】大分県 かなえちゃん
このミニ事件は星いくつ? 
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2018年03月23日公開
クラス分け Gray ▼3歳の息子が通う保育所の担任の先生から「来月から息子さんが通うクラスが「パンダから代わります」とのことだったので、彼に「来年から何組になるの?」と聞くと、「キリン組」と答えた。しかし、息子はどうもキリンがイメージしにくいようで、私が「キリンが分からない人はキリン組には入れないんだよ。お父さんはキリンがわかるのでキリン組に入れてもらおう」と話すと、「お父さんはダメ、キリン組はバツ」と手で大きなバツをして大騒ぎ。それなら、「お父さんはキリン組でなければ何組?」と聞くと、少し考えて、父は「バングミ(番組)」、横にいた祖母は「オチャクミ(お茶汲み)」とのこと。4月からのクラスが楽しみな私です。

【投稿者】大分県 もとちん
このミニ事件は星いくつ? 
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2018年03月12日公開
黒い春 Gray ▼夜も更け始め、私がいつものように床に就こうとしていたとき、母の寝室から大きな悲鳴が聞こえてきた。何事かと思い寝室へ駆けつけたところ、そこには怯える母と黒光りするあの虫の姿が。我が家ではいつどこで現れても母や妹がこの世の終わりのように騒ぎ立てるので、私は自然と処理には慣れてしまっていたが、それでも慢心せずに黒光りする素早い奴を逃がすまいとにじり寄った。しかし、いつもと様子が違うことに気づいた。素早いはずの奴の動きが緩慢で容易に近づくことができたのだ。暖かくなってきたと言え、まだ本調子ではなかったのだろうか。私は殺虫剤を噴射しながら穏やかとは言えない春の訪れを感じたのだった。

【投稿者】大分県 学生O
このミニ事件は星いくつ? 
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2018年03月07日公開

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