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ドライブ Gray ▼ある日家族連れのドライブで買い物をして繁華街を通ると、雨が降り出して車が一寸ずりの渋滞になり私が一言呟いた。「今日は雨も降るし信号には引っかかるし今日は何か良くない日になったなあ」とー言ったら、車に乗っていた孫が「爺ちゃんあんな高い信号になんで引っかかるんかえ」と言われて、えええ。孫から一本取られた話

【投稿者】大分県 
このミニ事件は星いくつ? 
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2019年07月12日公開
アインシュタインの名言 Gray ▼ある雨の日の夕方、車で中学2年の息子をバス停に迎えに行ってあげたのだが、その帰りの車内での話題はアインシュタイン一色。息子がアインシュタインの研究や理論を私にアレコレ語るのだ。途中、スーパーに寄り道するも車内に戻ると再びアインシュタイン。好きなんだろうなぁ…と感心しているうちに車は自宅に到着。が、その時、息子がスーパーに傘を置き忘れた事が発覚。アインシュタインに没頭しすぎた息子は、雨降りなのに傘の事を忘れて駐車場を歩いていたわけだ。なんとアホな。『アインシュタインは、宇宙と人間の愚かさは無限だと説いた!いやぁ本当に人間とは愚かですな』と笑う愚かな息子を乗せてスーパーに舞い戻った私達なのだった。

【投稿者】大分県 あすか
このミニ事件は星いくつ? 
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2019年07月12日公開
お一人様を勘違いされ Gray ▼先日、街中で久方振りに友人と出会った。挨拶もそこそこに、彼はニヤニヤしながら「奥さんに逃げられて大変だろうな。でも、最近は熟年離婚も多いから気を落とすなよ」と慰められた。びっくりして「女房は3年前に病死したよ」と説明した。彼は、私の今年の年賀状に「一人様で頑張ってます」と添え書きがあったので、てっきり別れたと思い込んでいたそうだ。確か彼への年賀欠礼状は「喪中につき」だけで、女房の死は伏せていた。それにしても、女房に逃げられるような男と思われていたのだと、内心ガックリした。女房もあちらで笑っているだろう。

【投稿者】大分県 おひとり様
このミニ事件は星いくつ? 
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2019年07月10日公開
君の名は Gray ▼ある休日の午前中に、赤い郵便局の車が自宅にやってきた。私は、何か郵便が来たのだろう、と思い、玄関の外に待っていると、配達員の方が、我が家の表札を何度も見ていた。私は、郵便物の宛名がこの家の住人であるかを確認しているのだろうと思い、その配達員の方に「誰ですか?」と話しかけたところ、「郵便局です」と即答。私も思わず「そうですよね」と苦い笑いしながら、郵便物の宛名を確認して受取をしたが、担当者の方も終始不思議そうな表情のままだった。きっと、赤い車で郵便局制服を着ているのに、なぜ「誰ですか」と質問をされたんだろうと疑問に思っていたと思う。改めて日本語の難しさと奥深さを実感した。

【投稿者】大分県 もとちん
このミニ事件は星いくつ? 
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2019年07月02日公開
滅私奉公 Gray ▼妻を車でパート先に送った後、ウチに帰って、先ず大量の洗濯をしてそれを干し、次に台所で汚れた茶碗や皿を洗い、米3合を洗って炊飯器にセット。ロボット掃除機のスイッチ入れて掃除スタートさせ、風呂場の浴槽を洗っていつでも入浴できるようにした。それから忘れずに、トイプードルのナッちゃんに餌をあげ、近所に住む実家の母親(93才)の様子を確認。遅昼をそそくさとお茶漬けですませ、時間がないので庭の草取りは明日やることにして妻を迎えに行き、今日やった事を報告すると、「アタシがいなくても大丈夫ね」と言った。「はい、大丈夫です」。

【投稿者】大分県 ま、いっか
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2019年06月28日公開
幼子の反抗 Gray ▼私と弟がまだ小さかった頃。父は、子供から「パパ」と呼ばれる事に憧れを持っていた。しかし母の意向(「パパ・ママ」ってガラじゃないやろ!!)により、私達姉弟は両親のことを「お父さん」「お母さん」と呼んでいた。そんなある日、父が弟を思い切り叱った。頭ごなしに叱りがちな父。あまりに辛かったのだろう、涙目になった弟は父に向かってこう言い放った。「おとーさん!そんなに怒ってたらな・・・今度から“お父さん“じゃなくて、“とーちゃん“って呼ぶぞっ!!!」幼い息子の、精一杯の“恐ろしい“反抗に、父は噴き出すのをこらえきれなかったそうだ。

【投稿者】大分県 てんまる
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2019年06月21日公開
雀に乗っ取られた燕の巣 Gray ▼昨年からコシアカツバメが我が家に巣をかけるようになった。名前の通り、腰のあたりが赤褐色の燕だ。徳利を縦に割ったような形の大きな巣を作った。ところが南に帰っている間に雀に巣を乗っ取られてしまった。鉄筋コンクリート造のため巣を作れなかった雀は、素晴らしい邸宅が空き家になっているのに目をつけて我が家にしてしまった。1年ぶりに戻ってきたコシアカツバメはびっくり。あきらめきれず何日も電線にとまって眺めていたが、子育て中の雀に遠慮して近くに新しく巣を作りはじめた。色の違う泥を使って斬新な壁にした素晴らしい出来栄えである。あと玄関を仕上げれば完成だ。南に帰った時は乗っ取られないように管理をしてあげよう。

【投稿者】大分県 真実一路
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2019年06月21日公開
過ぎてしまえば Gray ▼今年小学1年生になった我が家の三女はとても小柄。片道40分の登下校が体に堪えるらしく帰り道では途中で音を上げる為、6年生長女や3年生次女が荷物を持ったり、三女をおんぶしたりとサポートしてくれて有難い。ちなみにこの姉達も1年生の頃は酷いもので…長女は毎朝眠い重いと大泣きしていたし、次女は寄り道が楽しすぎて下校に2時間かかったり。毎日なだめたり探し回ったり、私はとても苦労したのだ。そんな二人が今では三女の世話を。成長したなぁと感無量の私に二人は一言『もー、毎日お世話大変!私はちゃんとお利口だったのに』と。どの口がそんな事を言っているのか。恥を忘れ去る術も1つの成長か…と笑ってしまった一件なのだった

【投稿者】大分県 あすか
このミニ事件は星いくつ? 
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2019年06月20日公開
妻と酒はいつまでたっても怖い Gray ▼久しぶりの結婚式。飲み過ぎて失敗しないように言われ自分に言い聞かす。が、酒は適量で止められないのが世間の常識。いつものようにビールをがぶ飲みし、多分言ったであろう(自分は覚えていない)悪口雑言!気分良く結婚式は終わり家に帰ってきて問題は起こった。何だか妻の様子が変なのに気が付き自分も無口になる。次の日も一部屋に他人が二人いるような気まずい雰囲気。こんな時は黙るに限る。きっとばかな事や傷つけることを言ったんであろうことは想像に難くない。ささいな事で三日も気まずい思いをしたが、それも刻が解決してくれ、これ以上の事件にはならずに済んだ。くれぐれも酒量にはご用心を!反省

【投稿者】大分県 またやっちゃったあ
このミニ事件は星いくつ? 
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2019年06月19日公開
かわいい子には旅をさせろ!? 2177_medium ▼小学校3年生の息子が、「6年生になったら東京に一人で行きたい!」と言い出した。理由を聞けば、「スカイツリーに行ってみたいし、新幹線はやぶさを見てみたい」そうだ。夢の実現のため、はやくも長男が作った旅のしおりを見ると、「きかんはいっしゅうかんくらい、もちものは、カサ・カッパ・おさいふ・きがえ」意外と滞在期間はながいけど、雨対策はバッチリ!さらに後日、「猛毒を持つ生き物」を真剣に読んでいたので、理由を聞いたら「東京に猛毒生物がいないかしらべていた」とのこと。彼にとって東京ってどんなイメージなんだろう。

【投稿者】大分県 かなママ
このミニ事件は星いくつ? 
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2019年06月19日公開

みなさんの身の回りで起きているミニ事件簿を大募集。驚いた話や失敗談…などネタは何でもOK。グランプリ作品は紙面に掲載!

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