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我が家のパンツ事情 Gray ▼人の好きな色やデザインはどうしても偏る。我が家では、妻が私と息子の服を買ってきてくれるので、どうしても息子と私の服のデザインが似てくる。それは、パンツでも一緒だ。息子と全く同じデザインのパンツがいくつかある。それを几帳面にたたんで同じタンスに収納しているので、時にはどっちのパンツかわからなくなる。ある日、保育園で、洋服等を整理かごに入れていると、他のよりも少し大きいパンツを見つけた。たたんでいるのでわかりづらいが、広げて確認するのも恥ずかしいので、何となく大きい気がして、そっと持っているカバンに戻した。「先生に見つけられなくてよかった」と、安堵しながら出勤した朝だった。

【投稿者】大分県 もとちん
このミニ事件は星いくつ? 
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2018年06月15日公開
ロケット Gray ▼30年位前の坐薬が出たころのことです。耳が少し不自由なおばあちゃんが、病院で受診し薬をもらう時、これは腰痛の痛み止めです。朝おしりに入れてください、と薬剤師の説明を受けていました。1週間後に来院し、ドクターに「先生、ロケットは朝おしる(みそ汁)に入れました。ばさろよう効きました」と言った。おしりとお汁を聞き間違えていたのです。スタッフは笑うに笑われず苦しかったです。上からでも下からでも粘膜で吸収するので少しは効いたのではないかと思いました。

【投稿者】大分県 しんぞう君
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2018年06月13日公開
男の本質 Gray ▼以前、地域の公民館長をしていたとき、長年の課題が男性の参加者が少ないことでした。いつも女性のおしゃべりと笑い声が聞こえる公民館でした。サークル活動や趣味の教室など男性の興味を引きそうなさまざまな企画をしても応募してくるのはほとんど女性ばかり。「ご主人を連れてきてよ」「近所のおじさんにも声をかけてみて」とお願いしても期待したほど男性の顔は現れません。そんなある日、テレビから流れてきた動物学者の絶望的な一言が私の意欲を打ち砕いてしまいました。「雄は群れをつくらない」「…」

【投稿者】大分県 しんちゃん
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2018年06月13日公開
人生訓 Gray ▼我が家の5人きょうだいの中で最もたくましい3番目(7歳)の娘。ある日、夕方まで遊び尽くして帰宅した娘をふと見ると…膝には擦り傷、手のひらのマメは潰れ、暑さのせいかのぼせて鼻血。全身至るところに血の跡が付いているではないか!その姿たるやとても21世紀生まれとは思えない。思わず笑ってしまったものの、しょげながら帰宅したであろう娘に『もしかして泣きながら帰ったの?』と聞いてみたら…まさかの名言が返ってきた。『ううん、上を見ながら帰った』と。辛い時こそなんとやら。7歳にしてそこまで悟っているなんて…こりゃ大物になるぞと感心していると、最後にもう一言。『鼻血が垂れるからねー』と。あ、そういう事ね…(笑)

【投稿者】大分県 あすか
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2018年06月12日公開
インコインコーヒー Gray ▼一羽のインコを飼い始めて数日後の事です。娘が鳥をカゴから出して居間で放して遊ばせていました。それはおやつ時、私は大きなマグカップに大好きなカフェオレを入れて、さあいただきまーす…その瞬間、インコがカップに飛び込んできました。私は小さく叫び、むんずとインコを掴んで水道で頭から水をかけました。それを見ていた娘は、私の行動が目にも止まらぬ速さで驚いたそうです。インコは幸いすぐに元気に飛びまわり、今では我が家のアイドルです。それから私はマグカップに蓋をするようになりました。その事件は「インコインコーヒー事件」として我が家に語り継がれています。

【投稿者】大分県 ことり
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2018年05月28日公開
覚悟を決めた夏 Gray ▼最近、本当に太った。体重でも5キロ増えたが、見た目はそれ以上に太った感じである。特に、暑くなり、服も薄くなってきたので、お腹の肉が目立つ。太ると汗をかきやすくなったり、ズボンが入らなくなったりと不便になることが多いが、たまに良いこともある。先日、久しぶりにあった知人に「随分と大きくなられましたね」と言われたので、「人としての厚みがましました」と答えると、相手も少し微笑んで、その後の話もスムーズになった。時には、商談が決まることさえある。太ると優しそうに見えるようで、そんな時は太るのも悪くはないと思いながらも、やはり「このお腹の肉はとりたい」と覚悟を決めた夏である。

【投稿者】大分県 もとちん
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2018年05月24日公開
神対応 Gray ▼孫4歳を連れてレストランでアイスパフェ類を食べ帰ろうとしていると孫が「言っておかなくちゃあ」と言いながら歩いていた。私がお金を払おうとしてたら「あのね生クリーム美味しくなかつたからのこしました」と言ったのだ。びっくりする私に50代のレジの女の人はにっこりすると「そうだったの?今度来る時までに頑張っておくからね」と言った。謝る私にも清々しい態度。孫は嬉しそうにスキップしながら車にむかった。保育園で残すとき先生に言うのかな?と思うのだが。ギスギスした世の中に微笑むレジの女の人を思い出しほっこりしています。

【投稿者】大分県 渡田天好
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2018年05月21日公開
燕の仕返し Gray ▼今年も車庫で燕の巣作りが始まった。毎年3羽やってくる。3羽で場所選びをしていたので、妻の車の方の壁に作れと指示したら「チチチ」と了解したのに、私の車の方に作り始めた。ようやく完成したところで猫に襲われて崩落。朝起きて見てびっくりしているところに燕が来て、「チチチ、チチ、チチチ」と煩く私を非難するように鳴く。「冗談じゃない。俺は犯人じゃないよ」私の車のボンネットに猫の足跡がくっきりついている。「あんたが猫除けマットを早くボンネットに置かなかったせいよ!チチチ!」4、5日たってから気を取り直してまた巣作りを始めた。今度は当てつけたように私の車は泥と枯草まみれになった。洗車してもきりがない。

【投稿者】大分県 真実一路
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2018年05月14日公開
5人きょうだいの絆 1925_medium ▼4月、我が家の5歳の娘が腸炎で入院した時の話。絶食して点滴をするだけ、1泊で退院できるのだが…家に残してきたきょうだい達4人はかなり心配していたそうで、付き添いの私と娘が入院している病院に夫と共に見舞いに来てくれた。しんみりと心配してくれる姿に私は大感激だったのだが、そこに主治医の先生がやってきてあることを暴露してしまった。『ちょうど良かった、今病状説明しますね。いつ病室に行ってもグッスリ眠っていたので…お母さんが(笑)』と。そう、娘は回復傾向で『なんか食べたい!』の連呼だし、私はその横でひたすら爆睡。心配要素なんて皆無だったのだ。しんみりムードは一転、子ども達全員に笑顔が戻った瞬間だった。

【投稿者】大分県 あすか
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2018年05月14日公開
真夜中の訪問者 Gray ▼小生、3月に北九州から大分へ引っ越してきたが、5月の連休に古巣へ帰り旧友と再会。楽しい時間を過ごしておりましたが、夜も更けそろそろ帰ろうかという時に、その友が「明日一緒に別府に行きましょう」と急に言い出した。夜の内に大分へ帰る予定だった為宿も取っておらず一度は断るも、酔っているから言うことを聞かない。急遽ホテルを予約するもそこは連休で空きはないと断られ続け、漸く1件見つけることが出来た。全国展開されているホテルだったが中は昭和初期?と思われるほど古めかしい。チェックイン時、小生の他に酔いつぶれた客が宿を求めて来ており、旧友との再会で予定変更した者同志かと密かに思う夜更けであった。

【投稿者】大分県 にし
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2018年05月11日公開

みなさんの身の回りで起きているミニ事件簿を大募集。驚いた話や失敗談…などネタは何でもOK。グランプリ作品は紙面に掲載!

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