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怖さと恥ずかしさ

1747_medium ▼運転を始めた頃の苦い思い出です。ある日、友達との待ち合わせ時間が迫っていました。いらいらしながら信号待ちをしていると後ろの車がクラクションを鳴らし、何か合図をしています。新米の私はどうしてよいか分からず、そのまま発車しました。しかし、後ろの車はクラクションを鳴らして追いかけて来ます。恐ろしくなりスピードをあげました。運転中の私は意味が分からず、止まることも考えず走り続けました。急に私の車を追い越して止まる様に合図。緊張の一瞬でした。彼は運転席の窓に近付き「タイヤが二つともパンクしている様だから」と笑いながらアドバイス。いつごろからパンクに気が付かず、ガタガタと音をさせて走っていたのでしょうか。

【投稿者】大分県 もっちゃんち
このミニ事件は星いくつ? 
  3
2017年09月11日公開
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