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早起きは三文の得

Gray ▼あるホテルに家族で宿泊した時、朝6時、廊下にのんびりしたチャイムの後で「火事です、火事です」と警報が流れた。私はビックリして飛び起き、急いで服を着ながら頭の中で「右腕で3才の孫を抱き、左手に貴重品の入ったカバンを持って非常階段を駆け下りる」シミュレーションを行った。ところが警報の最後に「詳しいことはまたお知らせします」と言って切れた。「ん?ちょっと待ってろということか?」と思ったが、妻は布団の中から顔だけ出して「怖いわねえ」と言うのみ。しばらくしてまた放送で、「先程の火災警報は、誤報でした」とだけ流れて切れた。私は思わず床にへたり込んだ。おかげで早起き出来たけれど。

【投稿者】大分県 ま、いっか
このミニ事件は星いくつ? 
  1
2019年01月07日公開
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