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きんしめ

2073_medium ▼70年ほど前、中学生になったときに長距離走の練習を始めました。2年生になったある日、父が「おまえもそろそろ“きんしめ”をした方がいい」と買ってきてくれました。ある日、自分で買おうとスポーツ店へ。「何をお求めですか」と若い女店員さんに声をかけられ、突然使い慣れた「きんしめ」という言葉の卑猥さに気付かされ、恥ずかしさに消え入るような声で「きんしめください…」。高校生になって「サポーター」という呼び名があることを知り、喜び勇んでスポーツ店に行き「サポーターください」「どこのサポーターですか」「え?どこの?そんな…」再び恥ずかしさに胸がドキドキ。消え入るような声で「ここ、ここ」と股間を指さしました。

【投稿者】大分県 しんちゃん
このミニ事件は星いくつ? 
  5
2019年01月09日公開
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