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忘れっぽい?

Gray ▼娘が幼い頃のこと。毎年、節分の日に豆まきをするのが我が家の恒例行事。鬼役は娘の大好きなお父さんのはずなのだが、鬼の面をかぶって登場すると、娘は大泣き。この世の終わりのように泣き叫んだ。あまりの泣き方に慌てたお父さんは、鬼の面を外し、「お父さんだよ〜」と言うと、泣いた雀がもう笑ったという風に「にこっ」とする。もう大丈夫だろうと、鬼の面をかぶると、また大泣き。それを何度も繰り返す。記憶が1秒も持たないのか…。こんな娘もいよいよ卒業。式当日、「娘さんは卒業式に出席しないのですか?」との担任からの連絡で慌てて駆け付けた娘と私。最後は卒業式の日に遅刻し、一人冷や汗をかいた母でした。

【投稿者】大分県 OS
このミニ事件は星いくつ? 
  1
2013年03月11日公開
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