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HELP ! Gray ▼会社の上司から聞いた話。上司が大分空港の近くに住んでいた頃、友人と二人で夜釣りに出かけた。友人所有の2人乗りの小さなエンジン付きゴムボートで空港の沖に出たのだが、途中で突然エンジンがストップ、あわてた拍子にオールも流れてしまった。ボートは潮に流されて、どんどん四国沖へ。携帯電話などまだない時で、上司は「このまま12時を過ぎれば、妻が警察に連絡し、捜索隊が明け方までには発見してくれるだろう」と考えながら、最悪の事態も覚悟した。ところが気が付くとボートは空港の端の方に流れ着き、明け方フラフラになりながら歩いて自宅に帰った。寝室をのぞくと、妻は爆睡中であった。

【投稿者】大分県 ま、いっか
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2017年09月12日公開
薬が効いたん? 1748_medium ▼「この新しい養毛剤使ってみてん。」と上司から突然プレゼントされた。頭髪が寂しくなり気になっていた矢先の出来事だった。効果を期待しながら毎日欠かさず使用していた。数ヶ月が過ぎた頃、「効果はどげえ?効いちょるようにある?」と上司から聞かれた。確かに抜け毛が減っているとの自覚は多いにある。しかし、薬が効いて抜け毛が減っているのか。抜ける毛が少なくなって抜け毛が減っているのか。しばらく考えたがどうしてもわからなかった。 そんなことに悩んでいるといっそう薄毛になりそうだ。

【投稿者】大分県 あげえあんに
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2017年09月12日公開
怖さと恥ずかしさ 1747_medium ▼運転を始めた頃の苦い思い出です。ある日、友達との待ち合わせ時間が迫っていました。いらいらしながら信号待ちをしていると後ろの車がクラクションを鳴らし、何か合図をしています。新米の私はどうしてよいか分からず、そのまま発車しました。しかし、後ろの車はクラクションを鳴らして追いかけて来ます。恐ろしくなりスピードをあげました。運転中の私は意味が分からず、止まることも考えず走り続けました。急に私の車を追い越して止まる様に合図。緊張の一瞬でした。彼は運転席の窓に近付き「タイヤが二つともパンクしている様だから」と笑いながらアドバイス。いつごろからパンクに気が付かず、ガタガタと音をさせて走っていたのでしょうか。

【投稿者】大分県 もっちゃんち
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2017年09月11日公開
日常の風景 Gray ▼私は43歳だが、人としての基本的な動作が出来ていない。ある日、お客さんと打ち合わせが終わって席を立ち帰ろうとしていると、お客さんが急いで走ってきて、「シャツが出てますよ」そっと声をかけてくれた。このことは私には日常の風景で、中学生時代には頻繁にシャツが出ているので、友人からは「スボンに穴が開いているのか」とからかわれたものだった。よって、私にとってシャツが出ていることは珍しいことではないので、教えてくたお客さんに「よくあることなんですよ」と言うと、お客さんもびっくりした顔になって「よくあるんですか」と心配そうな表情に。私の常識は世間の非常識。今後は鏡でチェックしないといけないと反省した。

【投稿者】大分県 もとちん
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2017年09月11日公開
ホログラム“ぬこ”ステッカーを狙え! 1744_medium ▼「投稿!ミニ事件簿グランプリ」は、皆さんの投稿でつくる面白コーナー! 他の人の作品を読むだけではなく、ぜひあなたの傑作を投稿してください! 文字数は240~300字程度。ツイッター(140字)の約2回分、あっという間です。身近な珍事件、ほのぼのニュースなど、どしどしお寄せください。毎月、寄せられた作品を5人の審査員で審査し、月間大賞1作品と準大賞2作品を選びます。月間大賞、準大賞に選ばれた作品は、さだまさし特別顧問(豊の国かぼす特命大使)の講評とイラスト付きで夕刊紙面やウェブサイトに掲載。記念品として特製ステッカーを贈ります。

【投稿者】大分県 事務局
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2017年09月08日公開
初盆 Gray ▼七月下旬の猛暑の中、初盆の準備を始める。お供え物が続々と届き、その日も、配達された品を受け取ると、今の電話が鳴っており、急いで出ると親しい方からで、少し長くお話をして、そのままソファーに座ってしまった。しばらくして、主人の親しい友人がお供え物を持ってみえる。玄関に回るとちょうど品物を置こうとしていた。「あら~二個も悪いわぁ~」と言うと、「奥さん、俺!!1個で!!これ、前からあった」と答える。瞬間!!思い出した私-。頬を赤らめ、あたふたする自分がいた。お仏壇に供え、お参りして報告すると、主人が笑ったように思えた。同じ日、お坊さんも日時を間違えてお参りに見えた。暑さのせいかー、よかった!!

【投稿者】大分県 みーみ
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2017年09月08日公開
早朝インプット学習 Gray ▼最近、ママパパ!とお喋りするようになった1歳の娘。彼女は5人きょうだいの末っ子、上の子達は全員、自分の名を一番に呼んで欲しいと願っていた。そんなある日ついに「アヤ!アヤ!」と叫んだ末っ子。それは長女の名前だ。勝ち誇る長女。落胆するその他3人。それ以来末っ子は長女が不在でもアヤアヤといつも叫ぶのだが、なぜだかいつも階段付近なのだ。不思議だけれど、見馴れた光景…私はハッとした。寝坊助の長女を起こす為に、私は毎朝階段の所から2階に向かって「アヤ!アヤ!起きなさーい!」と連呼しているのだ。それか…!寝坊のせいで末っ子の一番になれたとは…長女には苦情が殺到(笑)きょうだいの愛憎劇はまだまだ続きそうだ。

【投稿者】大分県 あすか
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2017年09月07日公開
いまどきの猫 Gray ▼ウォーキングコースに、勝手に「猫屋敷」と名前をつけている野良猫の住処がある。そこに猫好きの人が餌をやりに来る。冬は毎日湯たんぽを2個も持ってくる。凄いなと感心するばかりで自分は何も持っていったことがない。それで、仲よしになった猫にイリコを持っていってやった。ところが、鼻先に置いても全く無視。臭いをかいで顔をそむけた。その帰り道、近くの家の飼猫「そうすけ」を呼んでイリコをやってみたが全く受け付けない。キャットフードで育った猫はイリコを知らない?人間も魚離れというが寿司はよく食べる。近頃は人間も猫も食べやすく調理した物しか受け付けない世の中になってしまったようだ。

【投稿者】大分県 真実一路
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2017年09月04日公開
マツタケドリーム Gray ▼さて散歩にと、一歩外へ足を踏み出して……おや、いつもと違う。なんだか今テレビのニュースで見た松茸の香りが、足元に眼をやるが、誰も置いていくはずがない。大きく深呼吸を数回、過呼吸でふらふらしそうだが、松茸の香りに間違いはない。とは言っても朝から姿焼きでもなかろうと散歩中ずっと思案していて、目星はついた。散歩を終え、早速コンビニへ行き、犯人を確保。口を切り、汁椀に熱いお湯を注ぐと部屋中松茸の香りに満たされる。何という日本の技術。これを飲みながら、映っていた大きな中国産松茸を思い出すと、僕は今松茸に埋もれている。数百円の出費で豪勢な……この際侘びしさは置いといて叫びたい、俺も男だ!と。

【投稿者】大分県 俺も男だ!
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2017年09月01日公開
北京のアヒル Gray ▼小学2年の息子と、夏休みの家族旅行で東京方面へ行った時のこと。息子は有名テーマパークのアヒルさんに早く会いたそうだが、先ずは横浜中華街へ中華料理三昧に!オーダーバイキングで、普段は食べられない本格中華を堪能し、そろそろ店を出ようかと思っていたら息子が一言「まだ北京ダックを食べていない」。あれ?さっきパリパリの北京ダックの皮が運ばれてきて、息子も美味しそうに食べていたはずなのに・・・?すると、不満げに息子が指差したメニュー表には、アヒルの丸焼き1匹がまるごと皿に乗せられた写真が載っていたのでした・・・息子よ、さすがにバイキングでは1匹まるごとはないでしょう。食いしん坊なトコは誰に似たのやら・・・

【投稿者】大分県 カズくんのママ
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2017年08月29日公開

みなさんの身の回りで起きているミニ事件簿を大募集。驚いた話や失敗談…などネタは何でもOK。グランプリ作品は紙面に掲載!

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