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猫の恩返し 2172_medium ▼ 真夜中の丑三つ時に枕元でガリガリ、バッタン、ガサゴソとうるさい音がする。眠気眼で起き上がると、枕元で猫が前足を使って格闘中。「真夜中にやかましい!。」と言ってしかりつけると、やにやら枕の下にごそごそ這いこんだ。枕をどけると、そこにはでかい五寸ムカデが瀕死の状態で潜り込んでいた。猫はムカデと格闘してくれていたのだった。危機一髪やった。猫のタマ(仮名)には朝食と別にご褒美のおやつをあげた。

【投稿者】大分県 夕焼け小焼け
このミニ事件は星いくつ? 
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2019年06月05日公開
大分弁が・・・ 2171_medium ▼小学校3年になる息子の宿題に[日記]があるのだが、日記と言う性質上、標準語で書くのが当然と思っていた。が息子の内容を見てみると、大分っ子全開の文章。「なんち言いよんのか」「やけん~」「知らんかった」etc、爆笑しながらも標準語に直すよう指摘をするがこれはこれで良いのではと思う気持ちもある。息子自身もこれが普通と思い書いている。私は大分出身ではないが在住20数年、大分弁を気に入っており普段から何気なく使っている。使うことでその土地の人々と心が近付くように思うから。ただ、息子には標準語と大分弁の違いをしっかり伝えつつ今後も大分弁を使って行ってもらいたいと思う今日この頃である。

【投稿者】大分県 たくそらパパ
このミニ事件は星いくつ? 
  5
2019年05月28日公開
迷子じゃない50歳の迷子 2170_medium ▼ある日、甥が85歳の歩行状態のよくない母親とランチをした後、母親を置いて「携帯を鳴らせば迎えに来るから」と、違う階へ買い物に行き、別々の行動をとった。しばらくして携帯を忘れたことに気づいた母親はなんと店内放送で呼び出しをした。甥は「え、俺の名前だ」とびっくりして急行した。すると店員さんから「あら、子供じゃないの。わあ、50歳の迷子だー」と大いに笑われ、「恥ずかしかったが、自分も笑うしかなかった。今時呼び出しなんて珍しい」とニヤニヤ話してくれました。

【投稿者】大分県 りつこ
このミニ事件は星いくつ? 
  3
2019年05月21日公開
店員さんではないけど(笑) Gray ▼仕事がら作業服を着る事が多いのですが、DIYのお店に買物に行くと、よく店員さんと間違われます。先日もボルト・ネジのコーナーで「ネジを回す道具が欲しいんだけど。小さめのやつ」と年配のご婦人に声を掛けられました。ついでだったので「あ、ドライバー(ねじ回し)なら、あっちですよ」と案内し、どんなネジを回したいのか、+か-かを聞いて「これがいいんじゃないですか?」と1点勧めました。気に入ったようで、ご婦人はそのままレジに。私も精算があったので同時にレジに行くと、その時初めて私が店員ではないことに気づいたようで「え?あ!あら?店員さんじゃなかったの??すみません!」いえいえ、よくあることですから(笑)

【投稿者】大分県 カルガリーハリケーンズ
このミニ事件は星いくつ? 
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2019年05月21日公開
本が見えないの? 2167_medium ▼法事に出かけた。我々じいじが何人か座っているところに孫がちょこんと座った。時間間際となり、僧は「南無阿弥陀仏」と何度も唱えながらお経本を両手でうやうやしく顔の前まで持ってきて、また「南無阿弥陀仏」と頭を下げる。この仕草、幼子にとってはとても不思議に見えたらしい。「あの人、本が見えないの?」と私の顔を覗き込む。思わずプッと吹き出しそうになったが、声には出さずに済んだ。私は噛み砕いて?そっと「お坊さんは有難い有難いッちしよるんで」と教えると、今度は「有難い有難い」と言いながらお経本を頭の上に載せ走り回る始末。みんなが笑い出し、お坊さんまでお経を始められず「信心深いお孫さんじゃ」と苦笑い!

【投稿者】大分県 ハズキルーペに手が出ない
このミニ事件は星いくつ? 
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2019年05月17日公開
イチゴの味 Gray ▼家族がイチゴ狩りに行き、土産にイチゴを持って帰った。仕事から帰った私が玄関を開けると、部屋中にイチゴの甘く濃厚な香りが漂っており、その香りが私をイチゴモードに変えた。イチゴ好きな私はもう我慢できずに、一つその場で口に入ると、イチゴの甘さと美味しさが口の中に広がった。次は練乳をかけ食べようと、冷蔵庫からボトルを取り出し、急ぎイチゴにかけ、口に頬張ると、違和感が体中を駆け巡った。正体は「マヨネーズ」。冷蔵庫には同じ位置に同じようなボトルが2本並んでいて、よく見ていなかった私は、間違ってマヨネーズのボトルを取っていた。味に最初は抵抗があったが、今はクセになりそうな・・そんな気がする。

【投稿者】大分県 もとちん
このミニ事件は星いくつ? 
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2019年05月16日公開
また ラッキーセブン Gray ▼令和元年5月1日仏様のお花がなかったので 新しいのと変えようと思ってスーパーに買いに行った時の事です。神様の榊もと思ったのですが行くのが遅かったので 榊が無くてしかたなく仏様のだけにしてレジに行って計算して貰ったらなんと「777円」でした。なんとまた 2年ぶりにラッキーセブンでした。いつもならついでに店の中をぶらぶらして 何か買って帰るのですがその時は別に考えもなく 真っすぐレジに行ったのです。こんなこともあるのかと思いました。令和の始めの日に なにか嬉しくなりました。世の中の皆さんが 戦争もなく幸せに暮らせる時代になって欲しいと思いました。幸せな1日になりました。

【投稿者】大分県 さっちゃん
このミニ事件は星いくつ? 
  8
2019年05月10日公開
育てたように、子は育つ Gray ▼ある晩、就寝前に階段で足をぶつけたのは3歳前の末っ子。寝室でメソメソ泣いていたので、私は慰めてあげようと絆創膏を持って末っ子の元へ。私が寝室へ入った時にはすでにきょうだい全員で寝入っていたが、一応末っ子のスネ辺りに絆創膏をペタリ。それにしてもこのきょうだいはよく階段の悲劇に見舞われる。きょうだい5人皆そそっかしい所がソックリで思わず笑ってしまった。しかし翌朝、大変な事実が発覚。足が痛いと訴える末っ子のスネには絆創膏は無く、代わりに6歳の姉のふくらはぎに絆創膏が…。薄暗い寝室で、私は貼る足を間違えたらしい。ついでに患部も違う。あぁ、全てのルーツは私か…と妙に納得してしまった一件なのだった(笑)

【投稿者】大分県 あすか
このミニ事件は星いくつ? 
  8
2019年05月08日公開
息子の家庭教師? 2162_medium ▼小学3年生になった息子。得意とする算数が少しずつ難しくなっていき宿題に少し苦戦中。教科書を開いては考えている。そんな息子の姿を見た小学4年生になった娘は『教えてあげる』と自ら家庭教師にになった。娘は算数が大の苦手。娘に『教えれるの?』と聞くと『去年勉強したから弟に教えることぐらい出来るよ!』と頼もしい発言。そんな姉弟の姿を見て安堵した。数十分後『終わった!』と息子が笑顔でプリント持って来た。丸つけしようとしたら・・・見事に全問、間違ってる。掛け算と足し算を間違えたらしい。娘よ・・・家庭教師クビ!

【投稿者】大分県 ゆうこ
このミニ事件は星いくつ? 
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2019年05月02日公開
髪染め Gray ▼新学期になり娘は小4、息子は小3になった。私もイメチェンをしようと髪染めた。美容師になるのが夢だった私は、髪切るのも、髪染めるのも、自分でやる。しばぁーーーらく髪も染めてなかったのでほぼ黒髪。そんな私の黒髪を見て息子は『岩のり』『ひじき』『わかめ』と言う。なので平日の昼間、何年かぶりの髪染めに少しテンションあがる私。染めること約1時間。バラツキもなく綺麗に染めることが出来た。色は少し明るめの茶色。学校から帰宅した娘は『いいじゃん』学校から帰宅した息子は『しいたけがおる』仕事から帰宅した旦那は『泥?土?樹木?』と。人の髪で大笑いの男ども。次は…緑か…の。

【投稿者】大分県 ゆうこ
このミニ事件は星いくつ? 
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2019年05月02日公開

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