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優先順位 Gray ▼最近、私の所属している研究室ではけん玉がブームだ。とめけん、世界一周など技もいろいろあり、とても奥が深い。しかし、けん玉のブームが来るタイミングが悪かった。卒業論文の発表時期と同じであったからだ。卒業論文を書く傍ら、けん玉の技を習得する日々。気づけば卒論よりもけん玉にうつつを抜かしていた。卒論発表前日。私が半泣きになりながら徹夜で卒論を書き上げたことは容易に想像できるだろう。やりたいことよりも、やらなければならない事を最優先で行うべきだと改めて実感した出来事であった。

【投稿者】大分県 T.N
このミニ事件は星いくつ? 
  4
2019年02月28日公開
県民性 Gray ▼先日、トリニータのJ1復帰戦が行われた。相手は格上の鹿島。勝ち点1がとれるといいなくらいの感覚で試合を見ていた。前半、大分が先制した。「まさか」が起こるのか。でも同点に追いつかれるだろう。後半開始早々、同点に追いつかれた。やっぱり。でも勝ち点1が取れれば十分だろう。そう思ってると、「まさか」がおき大分が逆転。残り時間が長く感じる。そのまま試合終了のホイッスル。本当に勝ったのか。テレビを見てたのに信じられずネットで確認。大分勝利。鹿島の皆さんごめんなさい。トリニータおめでとう。これからはちゃんと応援します。

【投稿者】大分県 甥っ子のおにいちゃん
このミニ事件は星いくつ? 
  2
2019年02月28日公開
孝行娘 Gray ▼我が家の2歳8ヶ月の末っ子娘。兄姉達の幼・小・中学校行事やら私の用事やら、どこへでも同伴するせいか人懐っこく手のかからない性格。しかしそんな末っ子も、やはりまだまだ2歳児。先日小児科と耳鼻科をハシゴした日は通算4時間に及ぶ待ち時間に飽き飽きした様子。やっと薬局でおもちゃ遊びができるか思えば、清算が済み帰る時間に。長らく退屈したあげく遊ぶ暇は一切ないなんて、私でも腹を立てそうな場面だ。さすがに泣くか怒るか…と恐々末っ子の様子を伺うと…「ありがとうございまちた!失礼ちまーす!」と薬局の方に挨拶をしている末っ子の姿が。時刻は20時、彼女の孝行ぶりに、こちらの疲れが吹き飛んだのは言うまでもない(笑)

【投稿者】大分県 あすか
このミニ事件は星いくつ? 
  7
2019年02月22日公開
今どきの若者 2113_medium ▼家族で買い物の途中、妻だけは用事があって別行動することになり、終わったら連絡をくれことになった。店内を歩いていると、4歳の息子が急に携帯ショップの前で座り込んだ。私はどこか悪くなったのだと思い、「どうしたの?」と聞くと、「バッテリーが切れた」と言った。私は、息子に持たせていた携帯電話の充電が切れて、妻と連絡が取れなくなると困るので充電した方が良いと気づいたのだと思い、「よく気づいたね」と褒めて、近くの自販機でジュースを買ってあげた。その後、携帯ショップに行こうとすると、息子はジュースを飲みながら「充電はあるよ。僕は疲れたんだよ、だから今は充電中」とのこと。今どきの若者だなぁと思う瞬間でした。

【投稿者】大分県 もとちん
このミニ事件は星いくつ? 
  4
2019年02月18日公開
息子を応援する Gray ▼小2の息子は、とあるサッカーチームに所属している。練習は学校で行われる。ほとんど観に行けてないけど。試合は、仕事のため、連れて行ってあげられなかったが、今回、仕事を他の人に頼んで、試合に行けることになった。約1年振りの試合。昨年はボールが怖かったのか、『帰りたい』ばっかりで、あまりヤル気を感じなかったが、今年は違う!!!積極的にシュートを放つ。結局ゴールは決めれなかったが『俺がここで決めてたら同点で終わってたのに』と悔し涙を流した。この1年でこーも変わるのかと息子の成長に涙。今回の悔しさをバネに心から頑張れと感じた。次の試合が楽しみで仕方ない。ママは息子の1番のファンだよ♡

【投稿者】大分県 ゆうこ
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  10
2019年02月12日公開
インフルエンザ流行 Gray ▼先日、実家に帰ると小学生になった甥っ子が泊まりにきていた。「僕昨日インフルエンザになったけど熱も下がったしもう大丈夫で。買い物いこ!」熱がさがってもウイルスはあるんだよとなだめてその日は布団に寝かした。次の日、会社に出勤すると「1週間インフルエンザで休みいただきました」と上司が報告していた。インフルエンザにかかっても子どもは出来る限り早く外に出かけたくなり、大人は出来る限り休みをとりたくなる。インフルエンザにかかりたくはないが、かかりたい気持ちもある。今日も手洗いうがいで、お仕事頑張ろう。

【投稿者】大分県 甥っ子のお兄さん
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  3
2019年02月02日公開
市バスにて Gray ▼アルバイトに向かう時のこと。その日も普段利用するバス停からバスに乗った。しばらくすると、ポンポンと私の肩を叩く人が。「ここで降りんで大丈夫なん?」。いつも私と同じバス停から乗ってくる40代くらいの女性だった。「いつもここで降りはるから声かけてん」。私はバスに乗って眠りこんでしまい、危うく乗り過ごしてしまうところだった。慌ててバスを降り、気づくとその女性はもうそこにいなかった。お礼を言うことも出来なかった。私はその女性と一度も話したことがない。その様な人にここまで親切にされるとは思っていなかった。その女性に直接お礼を言うことは出来ないが、その代わりに私も周りの人に対して親切であろうと思った。

【投稿者】兵庫県 N
このミニ事件は星いくつ? 
  7
2019年02月02日公開
成長した息子 Gray ▼サッカーが好きな小学4年の息子。先日、遅い時間に放送されるサッカー日本代表の試合を見るべく、一旦ベッドに入り、試合開始前に起きる作戦をとった。ところがそのまま深い眠り落ち、起きた時には試合は終わっていた。その事実を知った息子は泣きじゃくり、それを見た私は数日後行われる試合の時は起こすよう約束して諭した。数日後同じように遅い時間に放送があり、息子を起こそうと部屋に入ると枕元に普段は無い目覚まし時計が。自分で再発防止策を講じたのか父親が信頼できなかったのかは定かではないが、同じ失敗を繰り返さまいとする姿に成長を感じた瞬間だった。

【投稿者】大分県 マーレン
このミニ事件は星いくつ? 
  3
2019年02月01日公開
どっちのホンダ? 2104_medium ▼ 先日、会社で新人研修があり工場見学に行くことになったのだが、そこで事件は起きた。 研修に参加した者は10人ほど、二台の車に乗り込む際に人事の方が「ホンダの車がいい人は?」と私たちに質問をした。誰も手を上げず、微妙な空気が流れるのが嫌だった私は1番に「ホンダがいいです!」と名乗りでた。しかしその場にあったのはトヨタの車。戸惑う私に「いきなり呼び捨てか!」と人事の一言。訳のわからない私は「車にさんづけはないだろう」と心の中で思っていた。しかしホンダとは車のことではなく人事の名前であった。気まずい空気とともに車に乗り込んだ私は、これからの社会人生活への不安を募らせたのであった。

【投稿者】大分県 まーし
このミニ事件は星いくつ? 
  3
2019年02月01日公開
席を譲れば… Gray ▼先日、ウズベキスタンに旅行に行った時のこと。現地の地下鉄に乗ってみると、若い男の人たちが一斉に席を譲ってくれた。私もそんなに変わらない年齢なので断ったが「ウズベキスタンに来てくれたお礼」だと言われ、とても嬉しい気持ちになった。翻って、今度は香港の地下鉄で席に座っていると荷物をたくさん持ったおばあさんが乗ってきた。反射的に僕は立ち上がり席を譲ると「次で降りるからいいよ」と言われた。その後、一駅の間片言の英語で会話をし、笑顔で別れた。公共交通機関の乗り方や言語は違えど、「譲る」という行為には万国共通で人を笑顔にする力があることを感じた瞬間だった。

【投稿者】大分県 ビッグアイズ
このミニ事件は星いくつ? 
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2019年02月01日公開

みなさんの身の回りで起きているミニ事件簿を大募集。驚いた話や失敗談…などネタは何でもOK。グランプリ作品は紙面に掲載!

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