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父親の面目丸つぶれ Gray ▼子どもたちが小学生の頃、大分から用事で小倉に行くことになった。ちょうど別府を通過しようとした時、スピード違反で止められた。「お父さん、気をつけてよ」と家族から注意を受けつつ、無事に小倉に着いた。「遅くなったけど泊まれないから」ということで今度は大分に向かって車を走らせていた時、再びスピード違反。父親の面目丸つぶれ。笑えぬ思い出です。

【投稿者】大分県 M.H
このミニ事件は星いくつ? 
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2013年01月28日公開
湯のみ茶碗 Gray ▼大学生であった私は、成人式を別府で迎えました。友達と楽しい時間を過ごした後、ルンルン気分でスキップしながら、記念にもらった湯のみ茶碗の箱を振りながら家路へ。どうした弾みか、右手に持っていた記念の湯のみ茶碗が手から放たれて道路の草むらの中に飛んでいってぐちゃぐちゃに…。親にはもちろん内緒。お茶を飲むことも飾ることも出来なかった50年前の私の苦いお話でした。

【投稿者】大分県 望月陽子
このミニ事件は星いくつ? 
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2013年01月28日公開
無茶はいけない Gray ▼真冬の鶴見山(別府市)山頂で行われた極寒我慢イベントのニュースを見た27日、痛い思い出がよみがえった。東京の大学に通っていた20数年前、代々木であった祭りのステージで、かき氷早食い競争に出場。ヨーイドンの合図で、超大盛りのかき氷をガバガバと口にかき込んだ。タイムはそこそこ良かったが、上には上がいるもので、残念な結果に終わった。その後、すごい試練に襲われることに。余りに冷たいものを一気に食べた影響で、歯が神経過敏状態になり、ぬるい水を飲んだだけでもズキーン! 一週間以上、この状態が続き、その間、激痛を我慢しながら、恐る恐るものを食べていた。かき氷は、ゆっくり食べましょう。

【投稿者】大分県  クイックキックブルース
このミニ事件は星いくつ? 
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2013年01月27日公開
大人なのに・・・ Gray ▼先日、インフルエンザにかかってしまい、高熱が出てフラフラに。これはマズいと、病院へ行こうと思ったら、その日は日曜日で、どこでもあいているわけではなかった。幸い、さほど離れていない所が休日当番医で、あいていることが分かり、その病院へ。待合室のソファーでグッタリしていたとき、看護師が「◯◯くーん、◯◯くーん」と、私と同じ名前の子供を呼んでいる。しかし、ほかの患者は見当たらない。すると「▽▽◯◯くーん」と私のフルネーム。そのとき気づいた。休日当番医のここは小児科医で、普段通りの呼び方をしているのだと。「はーい」と返事して診察室へと向かった。

【投稿者】大分県 スマッシュヒット
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2013年01月27日公開
主役の失踪した雛段 Gray ▼もうすぐひな祭り、久しぶりにお雛様を出して飾ろうということになり、事件はここから始まる。下の段より写真を見ながら飾り始め、出来上がるにつれ、なにやらお内裏様とお姫様が失踪したのか見つからない。押入れをすべて探し、これは事件だと思ったが盗まれた形跡は無い。まずは一服して、ああだこうだとよくよく考えてみると、あるとき、家が狭いのでと大きな内裏雛とお姫様雛のみ娘がもって行った事に薄々気付いた。事件なのは雛が失踪したことではなくそれを思い出せない我々夫婦の頭であることだった。今は主役のいない少しさびしい段飾りだが、全員揃った雛飾りの前で孫娘のはしゃぐ姿が目に浮かび、祖父母の往年の姿までが浮かんでくる。

【投稿者】大分県 長谷川正伸
このミニ事件は星いくつ? 
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2013年01月26日公開
ああ幻のブリ事件 144_medium ▼昭和30年代のNHK紅白歌合戦は、大みそかの一大イベントで、家族全員が小さなテレビを囲って、それはそれは賑やかな夜でした。主人の実家は父の知人の方から年末によく立派なブリをいただいておりました。さてその年の大みそかも、知人の方が大きなブリを届けに来られて玄関から何度も声を掛けて下さったのですが、昔の家は玄関のチャイムもなければ、ましてや携帯電話もない時代で、紅白で盛り上がってる家の者は誰も気付かなかったそうです。翌朝(元日の朝)母が玄関の戸を開けると、玄関先には「多分立派であったであろうと思われるブリ」の骨だけが、絵に描いたようにきれいな姿で残っていたそうです。

【投稿者】大分県 リリーカサブランカ
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2013年01月24日公開
緊張したけど、アレッ? Gray ▼悪いことをしているわけでもないのに、パトカーを見ると緊張する大分市のAさん。先日、車に乗って信号待ちで停車した際、対向車線に同じく信号待ちで停車している覆面パトカーがいた。グレーの車体に赤色灯。「うわ、覆面パトや」と、慎重な運転で交差点を通り過ごそうと思ったその時、赤色灯の位置がズレた。「あれっ?」とAさん。そして爆笑。赤色灯だと思っていたのはグレーの車の後ろに止まっていたバイクの人の赤いヘルメット。したがって、その車は覆面パトカーではなかった。「まぎらわしいな、まったく」とAさん。

【投稿者】大分県 トルネード
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2013年01月23日公開
営業電話 Gray ▼とある町工場にかかってきた電話での会話。「すみません、うちは私完全に1人でやってる会社なんで時間あまり取れないんですよ」「そうなんですか。お忙しいのに大変申し訳ございません。では一旦お電話をお切りしますが、また日をあらためてかけさせていただく事もあるかと思いますので、お名前よろしいですか?」「◯◯です」「あ、社長さんでしたか!」「・・・・。ですから私1人なんですって」「・・・・」。人の話はちゃんと聞きましょう。

【投稿者】埼玉県 ねじあさい
このミニ事件は星いくつ? 
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2013年01月21日公開
最強の男 Gray ▼この前、彼女と一緒にテレビのプロレス中継を見ていました。私は昔からプロレスが大好きですが、彼女は全く興味がなく、選手のことも全く知らないので、試合を見ながらどの選手がどれくらいすごいかとか、どんな得意技があるかとかを説明してあげました。が、気が付くと彼女から何の返事も聞こえてこなくなり、どうしたのかよく見てみるといつの間にかグッスリ眠りにおちてました。相手に指一本触れずに失神させるとは、まさに最強の男だなと勝手に自画自賛しながらその後は一人でプロレスを見続けました・・・。

【投稿者】埼玉県 イナズマ
このミニ事件は星いくつ? 
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2013年01月21日公開
男の美学 Gray ▼先日、私が働いている会社の大宴会が開かれた。中盤を過ぎたころテレビやゲーム機が当たる抽選会が始まった。その中の一幕。司会者が読み上げた番号にAさんとB子さんが、ともに「当たった!」と挙手。しかし1つの番号に2人の当たりは、どう考えてもおかしい。2人があらためて番号を確認していると、Aさんが「すいません、僕が数字、見間違えてました」と言って下がった。宴会が終わり、周りから「ちゃんと見ろよ」と突っ込まれるAさん。しかし持っていた番号は、まさに司会者が言った数字。幹事が誤って2枚、同じ札を作っていたらしい。それに気づいたAさんが、何も言わずにB子さんに当選を譲ったというわけ。男を見せたぞ、Aさん。

【投稿者】大分県 トランスフォーメーション
このミニ事件は星いくつ? 
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2013年01月21日公開

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