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へそのゴマ? 524_medium ▼10月の好天のある日、妻の実家の稲田に雑草のヒエが大発生したので、ヒエ取りをすることになった。皆で半日かけて汗だくになりながら刈って両手一杯に抱えて稲田の外に運び出した。その晩、妻は腹が痛いと騒ぎだし、翌日も腹痛が治まらなかった。特にへそのあたりに違和感があった。妻は痛みを堪え、へそを綿棒でほじくってみてびっくり。何と、へそのゴマではなくてヒエの実が3粒入っていた。ヒエの尖った実がヘソの中をチクチク差して化膿して痛みだしたようだ。「そういえば、ヒエを抱え出す時、ばあちゃんに借りたモンペのゴムが緩くて何度もずり下がったなあ」と妻は言う。皆で大爆笑でした。

【投稿者】大分県 戸次の吉四六
このミニ事件は星いくつ? 
  4
2013年11月28日公開
名前が出てこない 523_medium ▼近くのスーパーで月一度ある野菜のバーゲンの日の事。たまねぎ、じゃがいもと籠に入れ、トマトを買い忘れた事に気付き、慌てて売り場へ。1個50円のトマトの前にはすごい人盛り。「残り少なくなってます」の声に近づけず焦った私。その時、同級生を見つけた。いつも会う彼女に取ってもらおうと。ところが名前が出てこない。頭が真っ白に。トマト、名前、トマト、思い出せないのだ。彼女の名前が。トマト、欲しさに叫んだ。「ちょっとちょっと」と大声で。みんな振り向いた。彼女と目が会いうなずきトマトは買えた。でも私は、落ち込んだ。あ行から名前をたどった。そして、ら行でやっと思い出した。ごめんりょうちゃん。そしてありがとう。

【投稿者】大分県 家ではさざえさん
このミニ事件は星いくつ? 
  8
2013年11月28日公開
妻が輝いた日 520_medium ▼先日、某百貨店で家族旅行の代金を支払った妻。店員の話では、89回も抽選ができるとのこと。「これはもらった!」1等の商品券獲得を信じて疑わない妻は、勇んで抽選会場へ向かった。モニターの前で抽選ボタンを押し続ける妻。傍らで正の字を書き続ける係員。ひたすら続く5等。漂う残念な空気。そして後方にできた長蛇の列。恥ずかしい…何度も心が折れそうになりながらも、妻は不屈の精神で89回の抽選をやり遂げた。戦利品は、5等の大量のチョコ。商品券には届かなかったが、行列の冷たい視線に耐えながら奮闘した妻の姿は、今年1番輝いていたに違いない。家族で食べたチョコの味は、ほんのり苦くもあり、悲しいかな5等なりでもあった。

【投稿者】大分県 ハナタカ王子
このミニ事件は星いくつ? 
  9
2013年11月27日公開
若いお母さんのお話です Gray ▼大分市から田舎に嫁いで10年。久しぶりに1年生の息子を連れて、心うきうき街を歩いていたら、学生時代の友達に会った。懐かしくて、思い出話に夢中になっていた。ちょっと上品な言葉で話していたら、突然、息子が「かあちゃん、あんげいくんな、えげいくんな、どんげいくんな」と。大きな声を出した。「恥ずかしかったわあ」と。帰って近所の人に話し、大笑いした。

【投稿者】大分県 Aさん
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  2
2013年11月26日公開
お電話お待ちしてます Gray ▼ウチの娘が幼い頃、かかってきた電話に出て「ハイ、○○です。ハイ、ハイ、そうです」と会話が続き、私は「バアバだな。こりゃあ、ウチの会社の事務員より電話応対がいいわ」と思っていたら、「あのね、弟がいるよ、○○君っていうの」と言ってる。妻と二人で首を傾げていると、「じゃ、サヨナラ」と電話を切った。「誰?」と聞いたら、「間違い電話」。どうも子供のハキハキして見事な対応に、相手の女性は切るのが惜しくなったらしい。我が娘に、電話応対の真髄を見た。

【投稿者】大分県 どーくんなんな
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2013年11月25日公開
やっぱり竹田はすばらしい! Gray ▼竹楽最終日、そろそろフィナーレも近づいた午後9時前、久留米から来たという女性グループが案内所へ。中の一人が財布を落としたという。最後に立ち寄った廉太郎トンネルの近くの和菓子屋さんに忘れたのでは、と思うが店の名前がわからないというので見当をつけて電話してみたが、落し物はないとのこと。連絡先を聞いたうえで、駅前に交番があるので念のため寄ってみてくださいと言って見送った。しばらくして「交番に届いてました!竹田の人は素晴らしいですね!」と喜ばれた。届けてくださったのが竹田人とは限らないけれど、楽しい竹楽の思い出が後味悪いものにならなくて本当によかった!拾ってくださった方、ありがとう!

【投稿者】大分県 はらよしえ
このミニ事件は星いくつ? 
  1
2013年11月21日公開
天の声 ? Gray ▼先日、空家の除草を頼まれた。1時間ぐらい作業し、門扉の内側に腰を下ろし休んでいると、小学生たちの声が聞こえてきた。ひとりの少年が「危険だから入らないで」の看板を見て「危険でも何でもね-や」と言って、門扉を蹴飛ばした。瞬時に私が「だーれじゃ 蹴飛ばしたりするのは-」と低い声でおどけた。するはずのないところからの突然の声、少年たちはびっくりして「もうしません」と叫びながら立ち去ろうとした。門扉を過ぎると少年たちが見えたので、「もう蹴飛ばしたりしたらいけんよ-」とニコッと笑えむと、声の主が人間の声だと分かり、ホッとした表情で「もうしません」と。少し、お灸が過ぎたかなと思いつつ、残りの作業を続けた。

【投稿者】大分県 あぐりちゃん
このミニ事件は星いくつ? 
  4
2013年11月21日公開
路線バスでお出かけ Gray ▼初秋の爽やかな先日の事でありました。親戚の乙女?のお誕生会を、街のさる有名クラブで行うとのご招待。街に出るのも久しぶり。飲み会につき、めったに乗らないバスでお出かけと相成りました。乗車券を握りしめ、降車近くで料金表の9番を見ると、何と料金が提示なし。「あ~あれはランプ切れなんだ」と妻に言う。目的バス停に到着。運転手さん「9番の料金が出てないんです」と怒って言うと、彼いわく「あ、それ6番で200円です。9番はありません」。運転手さんのにこにこ顔がまぶしかったです。

【投稿者】大分県 確変マン
このミニ事件は星いくつ? 
  7
2013年11月11日公開
文化会館の思い出 Gray ▼先月で惜しまれつつ閉館した大分文化会館。大分出身の演歌歌手と有名歌手の三人トリオコンサートに以前行った思い出がある。夫とロビーで待ち合わせしたがなかなか来ない。どうしたのか?と思っていると息せき切って走ってきた「まちごうてオアシスに行って待ってたんじゃー、誰もおらんけんチケット見たら文化会館ちかいちょった」。あわてて、駐車場に行くのも間に合わず全速力で走ってきたという。コンサートは無事間に合い、豊後水道や男の港など大分の歌を堪能しました。

【投稿者】大分県 いわし
このミニ事件は星いくつ? 
  1
2013年11月04日公開
なんか食べる?ワン! Gray ▼私の家には犬が一匹いますが、毎回犬の行動が面白いです。一番面白かったのが、お母さんが私に「なんか食べる?」と聞いてきたのに対して、私は「なんもいらん」と言いたかったのに、犬が「ワン!」とタイミングよく返事をしてきました。その時はたまたまだろうと思い、そのままにしていました。次の日、再びお母さんが同じ内容で私に聞いてきました。すると、また犬が「ワン!」と返事をしてきました。この会話は今でも続いています。犬は意味を分かって返事をしているように思います。

【投稿者】大分県 文理美祐
このミニ事件は星いくつ? 
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2013年10月29日公開

みなさんの身の回りで起きているミニ事件簿を大募集。驚いた話や失敗談…などネタは何でもOK。グランプリ作品は紙面に掲載!

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