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うれしくなったマーキング 123_medium ▼先日夜、いつものように犬の散歩をしていたときの話。犬はいつもと同じ場所でマーキングをしながら、決まったコースを進んでいた。そのうちの一カ所。電柱で立ち止まり、脚を上げて気持ち良さそうにジョーッ。すると、路面のアスファルトにジワジワとシミが広がっていった。そして、その広がりは、ある形になって止まった。何と、ハートになっていた。何となくうれしくなり、持っていたスマートフォンで写真をパチリ。明けましておめでとうございます。ハートがあふれる世の中に、ハートがあふれる一年になりますように。

【投稿者】大分県 プレシャス
このミニ事件は星いくつ? 
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2013年01月05日公開
名刺を出して叱られた Gray ▼過日、小倉で会議、夜は大分で宴会という過密日程で早朝、大分インターから車で中津を経由して小倉へ。ようやく仕事を済ませ、夕暮れの中、初老の運転手が齢約20年の初老のナビゲーターに中津経由の復路をインプットしていざ大分へ。しばらくしてどうも様子がおかしい。案内板に古賀とある。次は福岡だと。もう後の祭り。老ナビもとうとうボケが始まったか。開き直り、時計を気にしながら日田経由でやっとのこと大分インターへ到着。焦って係員に通行券を渡したが、なかなか精算してくれない、係員もこちらをにらみつけている。思わず「急いで、時間がないから早くして」怒鳴ったら、係員が「お客さん、これ名刺ですよ」だと!

【投稿者】大分県 はまちゃん
このミニ事件は星いくつ? 
  7
2012年12月30日公開
神に救われた思い・・ある日の出来事 Gray ▼所用で隣町へ行った帰り道。車を運転していると、トンネル内で燃料切れ。「どうしよう」。困り果てていたところ、1台のトラックが止まった。運転手が来て「どうした?」と聞いてくれた。「燃料切れです」と言うと、私の車を路肩へ押してくれた。しかもそのトラックはレッカー車だった。車を運び終えた帰りだったため、私の車を運んでくれることに。私は助手席に乗せてもらい、給油所まで無事にたどり着いた。トラックの運転手に心からお礼を言い、今後は他者に迷惑のない運転を心得、親切を無にしないようにと思っている。

【投稿者】大分県 吉良ナラ子
このミニ事件は星いくつ? 
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2012年12月27日公開
きれいな女性と接触、転倒事故 そして・・ Gray ▼ランチ帰りに事務所の近くで僕の前を見ほれるくらいきれいな足の女性が歩いてた。ちょっと急いでいた僕は交差点のところでインコースを攻めた! ところがその女性もインコース寄りにコースを修正。結果的に接触事故。高いヒールのきれいな足が僕の横でくずれるようにコケた。その瞬間、その女性から思いもよらない言葉が・・・。「何しとるんじゃ~、ボケ~」。容姿と言動のギャップにビックリした僕を横目にサッと立ち上がったと思ったら、足早に去って行った。う~~ん、女性はコワい。

【投稿者】大分県 maki
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2012年12月27日公開
きついジョーダン Gray ▼寒風すさむ先日の昼さがり、昼食に出かけた。前を歩く4~5人のおばさん集団を追い抜くと、「あら、ヒロシちゃん」と声がかかった。振り向くと、幼稚園の時の恩師。「お久しぶりです。お元気ですか」とあいさつすると、隣のおばさんがすかさず、「あなたのいい人かと思ったら、あ~ら教え子なの?」とニタリ。ジョ~冗談ではない、ジョーダン(マイケルと間違えられる)ならいいが、もう60年近くはなろうかという幼稚園の時の先生と“同年代”に見られるとは。風が少し強かったとはいえ、かなり薄くはなったおつむだが、まだまだ“あるはず”である。おばさんの軽いジョークだと思うが、そうでなかったら・・・。

【投稿者】大分県 ヒロシ
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  7
2012年12月20日公開
初体験の痛さ Gray ▼この世に生まれて47年間、おかげさまで大病など一切関わりのない生活を送ってきましたが、10月末に人生初の骨折を経験しました。己の年を忘れ、夜に自転車で爆走していた所、段差を低いと思いハンドルを切ったのですが、思ったより段差が高く、そのまま自転車ごと転倒。条件反射で左手を突きましたが顔まで打撲というアクシデントに見舞われながらも、左手の激痛がハンパない。眠れないほどの痛みではなかったため、単なる打撲だろうと思い、翌日に外科に行ったら「折れてますね~~」と。ぎぇぇぇぇ~!!!マジっすかぁ!?と青天の霹靂のように、うろたえてしまいました。よくよく考えたら、私は〝鳥目〟だった事を思い出しました。

【投稿者】広島県 タイガーマスク子
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2012年12月19日公開
一緒にお参りをしましょう Gray ▼先日、お墓にお参りした時のこと。ろうそくと線香の準備をしようと、石塔の扉を開けた。すると、小さく飛び跳ねるものを見つけた。よく見ると、茶色の1センチほどのカエルが1匹。まさかこんなところにカエルがいるとは思わなかった。墓はまだ建立したばかり。扉は格子状で鍵が掛かり、容易に出入りができないはず。カエルはろうそくの明かりと線香の煙にびっくりしたらしく、隅で硬まって、じっとこちらをうかがっている。「一緒にお参りをしましょう」とカエルに言った。2日後にのぞいてみると、まだそこにいた。ここが気に入ったのだろう。暑かったり寒かったり、不順な天気にカエルも振り回されてくたびれたのだろうか。

【投稿者】大分県 菅美知子
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2012年12月18日公開
一生心に残るお見合い Gray ▼今から40年前の出来事で、女性との見合いの日。「今日は都合が悪い」と連絡があった。慌てた仲人さんたちはお互い知り合いの仲なので「あんたの娘さんを見合いさせよ」との話ができた。ドタバタ見合いは話が進み、結婚することになった。見合い相手が、都合が悪いと言わなかったら、今の家内には、巡り会えなかったなと、思うと見合い相手の方に、心から感謝している。仲人好きな二人なので、天国でも色々とお世話をしているのかな。今、私たちの子どもは二人。いつか私たちみたいなハッピーな出会いがあることを信じている。私たちの結婚にお世話になった皆様に恩返しができる日を信じて生きたいと思う。

【投稿者】大分県 朝山兼利
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  4
2012年12月17日公開
怖かった親切 90_medium ▼前を走っている車の天井の上に、携帯電話を発見したOさん。教えてあげようと、何度かクラクションを鳴らしたのでした。しかし、止まった車の中から出てきたのは強面のお兄さん。お兄さんは、鬼のような形相で、「お前、なに後ろからパッシングしたり、クラクション鳴らしよんのか!喧嘩売りよるんかぁ!!」と怒鳴って来たのでした。怖さを耐えてOさんは、車の上の携帯電話を指差しました。すると、強面のお兄さんも携帯電話に気づき、鬼の形相から一転、バツの悪そうな顔で「スミマセンでした。助かりました。ありがとうございます」と言って、そそくさと去って行きました。怖かったけど、良い事したとOさんは満足げに語っていました。

【投稿者】大分県 スペース・ローンウルフ
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2012年12月12日公開
安心したのも束の間 Gray ▼先日、八十歳になる祖父が「飼っているハトが増えすぎた」と、家から10キロメートル以上離れた所でハトを放すことに。ハトも飛び去り、これでやっとハトが減ったと大喜びし、家に帰るとナント祖父より先にハトが帰宅していたのでありました。余程祖父の家が気に入っていたのでしょう。え~らしいやっちゃなぁ。

【投稿者】大分県 黄くま
このミニ事件は星いくつ? 
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2012年12月12日公開

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