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きついジョーダン Gray ▼寒風すさむ先日の昼さがり、昼食に出かけた。前を歩く4~5人のおばさん集団を追い抜くと、「あら、ヒロシちゃん」と声がかかった。振り向くと、幼稚園の時の恩師。「お久しぶりです。お元気ですか」とあいさつすると、隣のおばさんがすかさず、「あなたのいい人かと思ったら、あ~ら教え子なの?」とニタリ。ジョ~冗談ではない、ジョーダン(マイケルと間違えられる)ならいいが、もう60年近くはなろうかという幼稚園の時の先生と“同年代”に見られるとは。風が少し強かったとはいえ、かなり薄くはなったおつむだが、まだまだ“あるはず”である。おばさんの軽いジョークだと思うが、そうでなかったら・・・。

【投稿者】大分県 ヒロシ
このミニ事件は星いくつ? 
  7
2012年12月20日公開
初体験の痛さ Gray ▼この世に生まれて47年間、おかげさまで大病など一切関わりのない生活を送ってきましたが、10月末に人生初の骨折を経験しました。己の年を忘れ、夜に自転車で爆走していた所、段差を低いと思いハンドルを切ったのですが、思ったより段差が高く、そのまま自転車ごと転倒。条件反射で左手を突きましたが顔まで打撲というアクシデントに見舞われながらも、左手の激痛がハンパない。眠れないほどの痛みではなかったため、単なる打撲だろうと思い、翌日に外科に行ったら「折れてますね~~」と。ぎぇぇぇぇ~!!!マジっすかぁ!?と青天の霹靂のように、うろたえてしまいました。よくよく考えたら、私は〝鳥目〟だった事を思い出しました。

【投稿者】広島県 タイガーマスク子
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  8
2012年12月19日公開
一緒にお参りをしましょう Gray ▼先日、お墓にお参りした時のこと。ろうそくと線香の準備をしようと、石塔の扉を開けた。すると、小さく飛び跳ねるものを見つけた。よく見ると、茶色の1センチほどのカエルが1匹。まさかこんなところにカエルがいるとは思わなかった。墓はまだ建立したばかり。扉は格子状で鍵が掛かり、容易に出入りができないはず。カエルはろうそくの明かりと線香の煙にびっくりしたらしく、隅で硬まって、じっとこちらをうかがっている。「一緒にお参りをしましょう」とカエルに言った。2日後にのぞいてみると、まだそこにいた。ここが気に入ったのだろう。暑かったり寒かったり、不順な天気にカエルも振り回されてくたびれたのだろうか。

【投稿者】大分県 菅美知子
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  4
2012年12月18日公開
一生心に残るお見合い Gray ▼今から40年前の出来事で、女性との見合いの日。「今日は都合が悪い」と連絡があった。慌てた仲人さんたちはお互い知り合いの仲なので「あんたの娘さんを見合いさせよ」との話ができた。ドタバタ見合いは話が進み、結婚することになった。見合い相手が、都合が悪いと言わなかったら、今の家内には、巡り会えなかったなと、思うと見合い相手の方に、心から感謝している。仲人好きな二人なので、天国でも色々とお世話をしているのかな。今、私たちの子どもは二人。いつか私たちみたいなハッピーな出会いがあることを信じている。私たちの結婚にお世話になった皆様に恩返しができる日を信じて生きたいと思う。

【投稿者】大分県 朝山兼利
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  4
2012年12月17日公開
怖かった親切 90_medium ▼前を走っている車の天井の上に、携帯電話を発見したOさん。教えてあげようと、何度かクラクションを鳴らしたのでした。しかし、止まった車の中から出てきたのは強面のお兄さん。お兄さんは、鬼のような形相で、「お前、なに後ろからパッシングしたり、クラクション鳴らしよんのか!喧嘩売りよるんかぁ!!」と怒鳴って来たのでした。怖さを耐えてOさんは、車の上の携帯電話を指差しました。すると、強面のお兄さんも携帯電話に気づき、鬼の形相から一転、バツの悪そうな顔で「スミマセンでした。助かりました。ありがとうございます」と言って、そそくさと去って行きました。怖かったけど、良い事したとOさんは満足げに語っていました。

【投稿者】大分県 スペース・ローンウルフ
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  35
2012年12月12日公開
安心したのも束の間 Gray ▼先日、八十歳になる祖父が「飼っているハトが増えすぎた」と、家から10キロメートル以上離れた所でハトを放すことに。ハトも飛び去り、これでやっとハトが減ったと大喜びし、家に帰るとナント祖父より先にハトが帰宅していたのでありました。余程祖父の家が気に入っていたのでしょう。え~らしいやっちゃなぁ。

【投稿者】大分県 黄くま
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  11
2012年12月12日公開
なんという偶然・・酔いがさめた Gray ▼先日、大分市の会社員Aさん(35)は、午前2時すぎまで残業をした。仕事をやり終えた充実感から、一緒に残業していた同僚や上司と飲んで帰ることに。Aさんは新婚だが「構わん。どうせ、ヨメさんはもう寝ている」と、ビールや焼酎でいい気持ちに。店内ではこんな遅い時間であるにもかかわらず、別の団体が盛り上がっていた。Aさんがトイレに行こうとしたそのとき、知人にバッタリ。「アレ?これって偶然?」と急に笑い出した知人。何のことやら分からぬAさんに知人は「奥さんいるよ」。隣の団体の中にホントにいるではないか。同窓会の流れで3次会か4次会だったようだ。「あんまり夜中まで飲みすぎんように」と互いに酔いがさめた夫婦。

【投稿者】大分県 家ファミリー
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  7
2012年12月10日公開
ヒゲは怖い・・・ Gray ▼たまに遊びにくる友人Aが、ヒゲをのばし、もみあげから口のまわりまでつながって、少々こわもてになった。そのAが先日、わが家にやってきた。玄関での話し声が聞こえたか、Aに懐いているうちの犬が嬉しそうにシッポを振りながら、廊下を小走りにやってきた。廊下の角を曲がって玄関に到達しそうになった犬はAの顔を見て急ブレーキ。シッポを下げ、ヘナヘナと座り込んだ。あまりの風貌の変わりっぷりに腰を抜かしたらしい。「俺、そんなに怖い顔になったかな」とショックを受けてしまったA。

【投稿者】大分県 ビデオトープ
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  5
2012年12月08日公開
飲んで赤い顔、さらに赤面 Gray ▼忘年会シーズンに入ったが、最初の職場の忘年会が先日、大分市内であった。節電や豪雨被害など、いろんなことがあった1年だったが、にこやかな顔がそろい、和気あいあい酒が進んだ。帰る頃にはにわか雨になり、タクシーで帰宅することに。メーターを見ると920円。財布からお金を取り出し「おつりはいいよ。ジュースでも飲んで」。すると運転手さんが「お客さん、私はいいんですが、これは5千円札ですよ」と。一気に酔いがさめ、赤い顔がさらに赤面?。「いや〜、千円札と思って・・」と、そこは悲しいサラリーマン、すぐに5千円札を受け取って、そそくさと下車。でも気持ちは晴れやかで「いい運転手さんでよかった」。

【投稿者】大分県 ヒロシ
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  6
2012年12月06日公開
そんなに急には止まれませんよ! Gray ▼早朝ウォーキングでのお話です。ウォーキングは夕食後1時間位してからいつも出かけるのですが、車の多い日などには車道に排ガスが随分舞っているのでしょう、何か息苦しさを感じる時があります。でも早朝は空気もきれいでとてもさわやか、運動するとさらにすがすがしくなります。ところが、スッキリ気分とは裏腹に、何とも残念な光景を目にする事に。①赤信号完全無視のマラソン走者に自転車②横断歩行者無視のタクシー。スピードに乗って走っているとついつい止まりたくない気持ちは分るのですが、早朝で交通量が少ないからと言って交通ルールを守らなくても良いってことはなりませんよね!大人になると単純なルールを忘れてしまうようです。

【投稿者】大分県 新町んおじさん
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  4
2012年12月06日公開

みなさんの身の回りで起きているミニ事件簿を大募集。驚いた話や失敗談…などネタは何でもOK。グランプリ作品は紙面に掲載!

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