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奥さんと相方 Gray ▼県外で事業を手広く展開している社長夫妻と懇意にしていますが、ある日社長から、今、車で別府市に来ているが、横にいる相方が「どこか美味しいものを食べたいが知っているか」と電話があったので教えてあげた。後日、奥さんと電話をした際「別府の食事は美味しかったですか」と言ったら「そんな話は知らない」と言われて慌てたが後の祭り。そのあと家では修羅場を迎えたらしい。申し訳ありませんでした。

【投稿者】大分県 はまちゃん
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2013年03月28日公開
父の優しさ 251_medium ▼私の妹が高校受験を控えていた時の話。父は出張で福岡に行ったついでに、「学問の神様」を祀る太宰府天満宮へお参りに行きました。それから御守りを購入し、意気揚々と大分に帰ってきました。妹と対面するなり、ドヤ顔で御守りの入った袋を渡す父。嬉しそうにそれを受け取り、中の御守りを手にとった妹。その顔が微妙に曇ったのを私は見逃しませんでした。はて?と思いその御守りを見てみると、なんと「交通安全」の文字が。貰ったのが私であれば、爆笑して父をおちょくってたでしょうが、妹は偉かった。「ありがとう、受験で事故起こさんように頑張るわ」。数ヶ月後、妹は見事事故を起こさず受験に合格しました。

【投稿者】大分県 リトルタイガー
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2013年03月24日公開
律儀な目覚まし時計 Gray ▼4月から一人暮らしをスタートさせる方も多いでしょうが、これは十年前我が家の娘が大学生として一人暮しを始めた頃の実話です。のんびりマイペースな娘は、遅刻防止のために、当時最新の目覚まし時計を購入しました。A型で心配性の性格から、時計の針を十分進めてセットし、これで安心と思っていたにもかかわらず翌朝寝坊をしてしまいました。次の日もまた十分進めてセットしましたが、また遅刻。その次の日は十五分進めましたがやはりぎりぎり。困り果てた娘が電話してきました。「せっかく新しく買ったのにあの時計壊れてるみたい。何度針を進めてセットしても翌日には戻ってるのよ」。十年前まだまだ電波時計が珍しかった頃のお話です。

【投稿者】大分県 リリーカサブランカ
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2013年03月24日公開
春の珍事 247_medium ▼四つ葉ならぬ六つ葉のクローバーを発見しました。場所は佐伯市木立のあぜ道、同僚と休憩中に発見。二人で顔を見合わせ、珍しいなぁ・・・ 。

【投稿者】大分県 KY
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2013年03月20日公開
ささやかな反抗 Gray ▼バイト先で、人使いが滅法荒く、いつも後輩に威張り散らし何でもかんでも人に仕事を押し付ける先輩に辟易としていた友人のSさん。その日の仕事は案内立て看板の設置・・・。本来であれば、その先輩の仕事。いつものように乱暴な言葉で仕事を促されて渋々現場へ。先輩の態度に我慢出来なくなったSさんは、進路方向の看板を設置する際、遂にやってしまいました。看板の「右折」を「石折」に・・・。「左折」を「左祈」に・・・。

【投稿者】大分県 カルガリーハリケーンズ
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2013年03月19日公開
世界一短い手紙 Gray ▼行きつけのスナックでママが、世界一短い手紙の話をした。新婚の南極越冬隊員の新妻が南極にいる夫に宛てた手紙の内容が「あ・な・た」とだけ書いてあったと。お互い思いやりが大切やなあと思い、帰りがけの深夜、寿司折りを買い、嫁に「いつも苦労をかけるなぁ」と言って寿司折りを渡したら「へえ、今日はどうしたん、浮気でもしたの」と言って目の色が変わり想定外の険悪な夫婦げんかになった。何もせず普通に帰れば良かった。

【投稿者】大分県 はまちゃん
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2013年03月18日公開
つまり、それはだね… 242_medium ▼広告マグネット。「つまり 水もれ…」を見て一言。「『要するに 水もれ』ってことなんでしょう?」。娘(10歳)よ、母は言葉に詰まりそうだったよ。

【投稿者】福岡県 ナンデカナ
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2013年03月12日公開
忘れっぽい? Gray ▼娘が幼い頃のこと。毎年、節分の日に豆まきをするのが我が家の恒例行事。鬼役は娘の大好きなお父さんのはずなのだが、鬼の面をかぶって登場すると、娘は大泣き。この世の終わりのように泣き叫んだ。あまりの泣き方に慌てたお父さんは、鬼の面を外し、「お父さんだよ〜」と言うと、泣いた雀がもう笑ったという風に「にこっ」とする。もう大丈夫だろうと、鬼の面をかぶると、また大泣き。それを何度も繰り返す。記憶が1秒も持たないのか…。こんな娘もいよいよ卒業。式当日、「娘さんは卒業式に出席しないのですか?」との担任からの連絡で慌てて駆け付けた娘と私。最後は卒業式の日に遅刻し、一人冷や汗をかいた母でした。

【投稿者】大分県 OS
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2013年03月11日公開
言葉ってやつは・・・ 235_medium ▼先日、大分市のAさん夫婦は、友人の実母の葬儀に参列した。5歳になる娘は慣れない場で、騒ぐと困るので、両親に預けた。葬儀終了後、友人が参列のお礼とともに、こう言った。「早く帰らないと◯◯ちゃん(娘の名)がさびしい思いをしているやろうね」。それに対しAさんの妻はこう答えた。「じいじ、ばあばが甘やかすから、あの子にとっては天国よ、天国!」。葬儀終了後の微妙な時間の微妙な空気を味わったAさんでした。

【投稿者】大分県 ハノパパ
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2013年03月10日公開
「思い」あまって Gray ▼「昨日夜8時ごろに隣の家からごめんなさいち大声で泣き叫ぶ子どもの声が聞こえてな・・」。同僚との朝の会話。「よっぽど通報しちゃろうかと思ったわ」。地域の目ってありがたいなあ。そういえば我が家。部活動や塾があるので、学校の宿題を必ず早朝にする子どもたち。「お父さん数学教えて」。穏やかに数式を解き始めるが、10分後には怒号が交じる。「さっきも言ったやろ」「なし分からんのか!」「聞く気がねえけんや!」。父の怒号はヒートアップ。あまりの剣幕に泣き出す子ども。早朝4時から響き渡る男の怒号と子どもの泣き声・・。もしかするとうちの近所の人も「よっぽど通報しちゃろうか」と思っているのでは・・?

【投稿者】大分県 さおりん
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2013年03月10日公開

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