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娘の無事帰省に「ほっ」 1692_medium ▼大型連休中の話。大分中央署のベテラン署員は、今年から就職で上京した長女が連休を利用して帰ってくるというので楽しみにしていた。出迎えの準備をしていると、まだ到着するには早い時間帯に長女から「飛行機に遅れた。明日帰る」との電話。空港に行く特急電車が満席で、普通列車で目指したものの間に合わなかったという。結局、本来は2泊3日の滞在だった予定が1泊2日になった。署員は「慣れない都会で困惑しただろう。もっといろいろ遊びたかったけど、帰ってくるのが一番大事だからね」と、無事帰省した長女の姿にひとまず安心した様子。
2019年05月21日掲載
漫画本を“大人”盗 1691_medium ▼大分中央署は15日、窃盗の疑いで、大分市鴛野の無職の男(38)を逮捕した。逮捕容疑は昨年12月3日午後4時20分ごろ、大分市内の書店からコミック本28冊(計1万8千円相当)を盗んだ疑い。2日後の同12月5日に店から「商品の数が合わない」と同署に通報があり、防犯カメラの映像などから割り出した。それにしてもなぜそんなに漫画を……。
2019年05月17日掲載
ツバメの子育ても無事故願う 1690_medium ▼大分南署の庁舎に今年もツバメが巣を作った。車庫を中心に10個ほど確認できる。50代のベテラン男性署員は4月中旬に気付き、毎日温かく見守る。軒下を飛び交い、交代で巣を見張るツバメのつがい。まだひなは卵からかえっていないもよう。「ピー、ピー」と元気な鳴き声が聞こえてくるのはこれから。ベテラン署員はひなの誕生を心待ちにしつつ「子どもたちは事故に遭うことなく、大きく育ってね」と登校中の児童に目を向けた。
2019年05月16日掲載
大トラ、水路でスヤスヤ 1689_medium ▼先日夜、大分市下宗方で「同僚が用水路に落ちた」と男性から119番通報があった。市消防局の隊員が駆け付けると、田んぼ脇の深さ2メートル以上ある水路に男性が滑り落ちて眠っていた。流れは浅く、救助中に目を覚まし幸いにも軽傷。酒を飲んだ後にタクシーで帰宅中、トイレに行きたくなって車外に出たところ、誤って転落したらしい。酔って冗舌な男性に対し、隊員は「大事にならずよかった。くれぐれも飲み過ぎないように」とたしなめた。
2019年05月15日掲載
おかしな動き…飲んだらのれん! 1688_medium ▼先日深夜、日出町内の国道213号で「おかしな動きをする車がある」と通行人から110番通報があった。杵築日出署員が急行すると、車道に止まって動かない乗用車を見つけた。30代の男性ドライバーに聞くと、「すみません。酒を飲んで運転していました」。自宅に帰る途中で、信号が青に変わったのに気付かなかったらしい。ベテラン男性署員は「一滴でも飲んだら絶対にハンドルは握るな」と厳しく叱責。酒気帯び運転の切符処理をした。
2019年05月14日掲載
発煙筒にびっくり 1687_medium ▼先日、由布市の大分自動車道湯布院インターチェンジ(IC)から国道210号に出たドライバーから「高速道の中央分離帯で筒状のものが燃えている」とネクスコ西日本に電話があった。玖珠消防本部の隊員が急行すると、そこには発煙筒が。この日は霧が濃く、湯布院IC|日出ジャンクションなどが通行止め。発煙筒は通行車両にそれを知らせ、出口に誘導するため同社が置いたものだった。「発煙筒はあまり見ることがないので驚いたかも。交通規制に使うこともあるので、覚えておいてほしい」と隊員。
2019年05月13日掲載
現場確認にSNS活用 1686_medium ▼先日、別府市内で発生した火災に出動した市消防署のベテラン署員。後日、若手署員のスマートフォンで何枚かの写真を見せてもらった。そこに写っていたのはSNSに投稿された何枚もの現場写真。撮影時間を見ると、ベテラン署員らが着く前のものもあった。「発生場所が離れている場合、到着するまでに状況を知る手だてになるかも」とベテラン署員。利用していなかったSNSに関心を持ち始めている。
2019年05月10日掲載
ご注意、コインランドリーに下着ドロ 1685_medium ▼杵築日出署は8日、窃盗の疑いで、杵築市内の契約社員の男(49)を逮捕した。逮捕容疑は、3月10日午後9時5分ごろ、日出町内のコインランドリーで、乾燥機に入った町内の女性公務員(42)の下着など7点(計約8400円相当)を盗んだ疑い。同署によると、女性は洗濯の時間待ちでコインランドリーを離れていたという。
2019年05月09日掲載
火事ではなくて一安心 1684_medium ▼先日、大分市内の住宅型有料老人ホームで自動火災報知機が作動したとの通報が市消防局に入った。「火事なら大変」と隊員が現場に向かった。同時にホームへ電話を入れると、「ベルが鳴ったのは5階の一室」という。隊員が到着後、管理人の男性らに状況を尋ねると「火事ではないようです」。入居している高齢女性がグリルで魚を焼き、その煙に報知機が反応したことが分かった。「大事じゃなくて良かったよ」。隊員は胸をなで下ろした。
2019年05月08日掲載
倉庫火災、ごみの焼却に注意を 1683_medium ▼先日午後、大分市内の寺から「近くの山林で黒煙が上がっている」と119番通報があった。市消防局の隊員が急行。コンクリートブロックで造られた倉庫のような建物が燃えていた。寺の関係者が中でごみを焼いていたらしい。隊員が放水して消し止め、周囲に燃え広がらずに済んだ。市によると、家庭でのごみの野外焼却は原則、禁止されている。「草取りなどで出た草や葉も、ごみステーションに出すか清掃工場に持ち込んで」
2019年05月07日掲載

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