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家を守る、素早い初期消火 1252_medium ▼15日午前7時半ごろ、別府市馬場で「自宅の火災警報器が鳴り、2階から白い煙が出ている」と市消防本部に119番通報があった。消防、救急車両計8台が急行。隊員が到着するまでに家族が水道水と消火器で対応し、2階の壁の一部を焼いただけで消し止めた。けが人や建物への延焼はなかった。コンセント付近がよく燃えていたという。現場は閑静な住宅街。「初期消火が一番有効。ただし、人命優先なので火の勢いが強いときには無理せず、避難することも忘れずに」と同本部。
2017年08月16日掲載
偶然現場に隊員「火事じゃない」 1251_medium ▼先日、大分市花園の路上で「車から煙が出ている」と運転していた女性から119番通報が入った。交通量が多い夕方で、「火事になっては大変」と市消防局の隊員らが急いで準備。消防車両に乗り、さあ出動というときに「火事じゃない」と別の隊員から連絡が入った。現場近くを偶然通りがかった救急隊員が煙の出ている乗用車を発見し、急いでボンネットを開けて煙を確認すると、ラジエーターから水蒸気が出ていただけだったという。通報から数分で出動には至らず、隊員らはホッと胸をなで下ろした。
2017年08月15日掲載
やり過ぎ?いたずら心を反省 1250_medium ▼先日、大分海上保安部の30代男性保安官は、4歳の息子から「夏らしいことがしたい」と言われ、県内の花火大会へ出掛けた。見晴らしの良い海岸沿いの公園で、息子を肩車して見物。ドーンと花火が打ち上がると、「きれい!」と興奮気味の息子。初めてだから大きな音に怖がるだろうと思っていたが、予想外の反応。ちょっと驚かそうと「こんなに高い所にいたら、頭の上に花火が落ちるかも」とささやいた。すると息子は肩車から下り、最後まで怖がっていたという。「やり過ぎたかな。花火嫌いにならなければいいが…」。いたずら心を反省する保安官だった。
2017年08月14日掲載
鍵を掛けるのは大事だけど… 1249_medium ▼先日午前10時半ごろ、別府市内のアパートの住民から「お隣で子どもが家の鍵を掛けて、家族が中に入れなくなっている」と119番通報があった。市消防署の救急隊員が急行。事情を聴くと、母親が外に出たわずかの隙に、1歳半の娘が玄関の鍵を掛けたという。ドアの郵便受けの隙間から呼び掛けるが反応がない。冷房を入れておらず、体調を心配する母親。すぐに隊員が小窓から中に入り、子どもを保護した。けがはなく、熱中症にもなっていなかった。「無事でよかった」と胸をなで下ろす隊員。「小さな子どもでも、誤って鍵を掛けることがあるので気を付けて」と呼び掛けている。
2017年08月11日掲載
寺の掃除日、煙に消防車出動 1248_medium ▼先日、大分市消防局に、通行人から「近くの寺で煙が出ている」と通報があった。消防車など9台が急行。現場で確認すると、建物などが燃えている形跡はなく、50代の住職男性が敷地内でたき火をしていた。話を聞くと、その日は寺の掃除日で、落ち葉や草などを集め、燃やしていた。水を入れたバケツを近くに置き、事前に消防へ届け出もしていた。通行人が火事と勘違いしたらしい。男性は驚きながらも「すぐに駆け付ける消防は頼もしい」と感心。引き揚げる隊員らを見送った。
2017年08月10日掲載
「開かない!」トイレから無事救出 1247_medium ▼先日、大分市消防局に市内の集合住宅に住む女性から「息子がトイレに閉じ込められた」と119番通報があった。救出のため、消防署員が急行。約15分後に中に閉じ込められていた20代の男性を助け出した。話を聞くと、男性がトイレの中から鍵を掛けた拍子に壊れ、中からも外からも開かなくなってしまった。気付いた母親と、約30分間あれこれやってみたが開かず、消防に助けを求めたという。「まさか自宅内のトイレに閉じ込められるとは…。とにかく、けががなくて良かった」と署員ら。
2017年08月09日掲載
モクモク…立ち上る煙の正体は 1246_medium ▼先日、大分市鴛野の路上で「煙が出ている」と通行人から119番通報があった。大分南署と市南消防署の署員が現場に駆け付けたが、煙らしきものは見当たらない。不思議に思いながら調べていると、直径約2・5センチの球が道路脇に落ちていた。よく見ると、火を付けると煙の出るおもちゃだった。大分南署のベテラン署員は「誰かが遊んだのを火事と勘違いしたのだろう。遊ぶにしても周囲に迷惑にならないようにしてほしい」。
2017年08月08日掲載
いつ覚えたの?見事な犬かき 1245_medium ▼先日、県警高速道路交通警察隊の30代男性隊員は家族で国東市国見町のキャンプ場に出掛けた。1泊2日の日程だったため「留守番はかわいそうだ」と、愛犬のフレンチブルドッグも連れて行くことにした。近くの海水浴場で泳ごうと車を止め、ドアを開けた瞬間、愛犬は海に向かって猛ダッシュ。生後7カ月で、海は初めてのはず。「溺れては大変だ」。急いで追い掛けたが間に合わず、そのまま勢いよく飛び込んだ。駆け付けてみると、スイスイと気持ちよさそうに泳ぎ、10分間ほど波間を漂っていた。「いつ泳ぎを覚えたのだろうか」。隊員は見事な犬かきに感心しきりだった。
2017年08月07日掲載
暑さで集中力低下、運転にご注意 1244_medium ▼先日、由布市川西の国道210号で車3台が絡む衝突事故があった。4人が市内の病院に運ばれたが、いずれも打撲などの軽傷で大事に至らなかった。大分南署によると、現場は片側1車線の見通しの良いカーブ。大分市の50代女性が脇見をしていて、カーブを曲がりきれずに中央線をはみ出し、反対車線を走る乗用車2台に衝突したとみられる。同署管内では今年7月末まで正面衝突事故が12件と前年の2倍。ベテラン男性署員は「正面衝突事故は命に関わる事故。夏は暑さで集中力や体力を奪われるので、小まめに休憩を取って慎重な運転を」と注意を呼び掛けている。
2017年08月04日掲載
熱入れ過ぎ、指導に息子半べそ 1243_medium ▼大分海上保安部の30代男性保安官は海を愛するサーファー。先日、家族で佐伯市蒲江の波当津海水浴場に出掛けた。いつの日か子どもと「波乗り」するのが将来の夢。少しでも興味を持ってもらえたら…とボードを車に積んで準備していた。すると4歳になったばかりの息子が「僕もサーフィンやりたい!」。早速、深さ約50センチの浅瀬で父子鷹(だか)の特訓が始まった。ジリジリと肌を焦がす炎天下の砂浜。指導が熱を帯びるにつれて息子のテンションは下がり、最後は「もうやりたくない」。ハッと気付いたときには半べそ状態になっていた。「ついつい張り切り過ぎてしまった」と反省し、冷...(続きは画像をクリック)
2017年08月03日掲載

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