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やる気いっぱい! 幼児ににっこり 1656_medium ▼別府署で先日、小学校に入学する前の子どもを対象にした交通安全教室の修了式があった。家族も出席。交通マナーを1年間学んだ子どもたちは名前を呼ばれ、うれしそうに修了証書を受け取った。司会者が「まだ呼ばれていない人はいますか?」と問い掛けると「はーい」と保護者席から大きな声。お兄ちゃん、お姉ちゃんの晴れ姿をうらやましく感じたのか、年少の幼児が思わず返事をしてしまった。会場は笑顔。署員も「きっとみんな交通安全意識が高まったはず」と喜んでいた。
2019年03月26日掲載
霧の高速道、トンネル出ると注意 1655_medium ▼先日朝、県内の高速道で霧が発生した時の話。由布市挾間町の東九州自動車道上り線鳥越トンネルを出た辺りで計10台の接触、追突事故が起きた。50キロ規制となっていた午前9時半ごろ、乗用車2台の接触を皮切りに、後続の玉突きが3件発生。視界が悪く事故の発見が遅れたことが原因とみられる。運転手らに大きなけがはなかったが、県警高速隊の隊員は「トンネル内は霧の影響がないため油断してスピードが出ていたのでは。規制時は必ず速度を落としてほしい」と、注意を呼び掛けている。
2019年03月25日掲載
黒電話、使い方知らない20代 1654_medium ▼大分海上保安部の40代ベテラン男性保安官は、電話機を巡りジェネレーションギャップを感じたことがある。20代の男性保安官が着任したばかりの頃、「これ番号を押してもかからないんですが…」と尋ねてきた。手元にあるのは職場に1台だけある黒電話。ダイヤルを回す方式を知らず、プッシュ式と思ったらしい。驚いたが、世は1人が1台スマートフォンを持つ時代。「使い方を知らなくても当然か」。苦笑いしたという。
2019年03月22日掲載
ごみ収集車から出火、住宅街騒然 1653_medium ▼先日朝、大分市内でごみ収集車を運転していた男性から「車に積んだごみが燃えている」と119番通報があった。市消防局の隊員が急行して約15分後に消し止め、けが人はなかった。男性に事情を聴いたところ、煙がくすぶっているのに気付き、すぐにごみを外に出したという。出火原因は判明しなかった。現場はJR大分駅近くの住宅街。付近は騒然とし、近くの無職男性(80)は「何事かと思った。大事に至らず良かった」と胸をなで下ろしていた。
2019年03月21日掲載
まさかの不意打ち インフル再来 1652_medium ▼先日、大分南署のベテラン男性署員は今季初めてインフルエンザにかかった。幼稚園児の三男から感染したとみられるが、息子は2度目の発症だった。前回、署員を除く家族4人が高熱にうなされた。寝室で寂しく1人で過ごすなどリスク管理に努め、感染せずに済んだ。再び罹患(りかん)していたとは頭になく、せき込む息子とつい接触してしまった。日頃から健康管理には気を使う署員。「油断は禁物」と改めて肝に銘じた。
2019年03月20日掲載
焦げたにおいはいずこから? 1651_medium ▼先日の昼ごろ、「大分市内の共同住宅1階にある店舗で焦げたにおいがする。火災報知機も鳴っている」と従業員から119番通報があった。市消防局の隊員が現場へ急行。店舗内から火や煙は確認できないが、念のため上の階に住む人たちに避難を促した。小一時間ほど調べたものの、原因は分からずじまい。「ブレーカーのショートなど電気関係のトラブルが起きる前ににおいがすることがある」。業者に点検してもらうことを勧めて現場を後にした。
2019年03月19日掲載
お参り…ろうそくの火に注意を 1650_medium ▼17日午後1時45分ごろ、杵築市内の寺から「納骨堂でろうそくの火が燃え移った」と119番通報があった。市消防局の隊員と杵築日出署の署員が現場へ急行。檀家(だんか)や寺の関係者がバケツリレーで消し止めていたが、ロッカーのような納骨壇六つが燃えた。同署などは「木製だったので火の回りが早く、危ないところだった。彼岸になり、お参りに訪れる人も増えるが、火の取り扱いには十分注意してほしい」と呼び掛けている。
2019年03月18日掲載
「先に行きます」早とちり 1649_medium ▼先日、大分市内の女性から「父親が自殺したかもしれない」と110番通報があった。大分南署員が現場へ急行し女性に事情を聴くと、「自宅のテーブルにいつもは見掛けないメモが置いてあった」と不安そうな様子。そこには「先に行きます」とだけ書かれていた。父親は携帯電話を持っていないそうで、連絡もできない。署員が付近の捜索などに取り掛かろうとした時、「もしかしたら…」と女性が父親の会社に電話をかけた。すると「出勤してますよ」。メモは「自宅を先に出る」という単純な意味で、女性は安心するやら顔を赤らめるやら。「いつもしないことをすると逆効果になるんだな」と署員...(続きは画像をクリック)
2019年03月15日掲載
チョコに揺れる心 過ぎた心配? 1648_medium ▼今日はホワイトデー。妻と娘にバレンタインデーのお返しを考えている大分市内の50代男性警察署員は「チョコって、もらえるだけでうれしいよね」と言う。署員が学校に通っていた頃は「義理チョコ」の概念がなく「本命チョコ」だけだった。「学校ではもらったことがないんだよね…」という署員にとって義理チョコの登場はうれしかったが、先月見たテレビは「職場内の義理チョコ禁止が広がっている」と伝えていた。「もらえればうれしいけど、禁止行為はなあ」と複雑な心境でいたが、禁止令がない署で今年はもらうことがなかった。「要らぬ心配だったか。でももらってもお返しが大変だし」...(続きは画像をクリック)
2019年03月14日掲載
ランキング1位、うれしくない!? 1646_medium ▼大分東署のベテラン署員は「うれしくないランキングの1位になった」と肩を落として話す。それは先日あった飲み会で、後輩署員らが発表した「昨年の泊まり勤務中の取り扱い事案件数」の順位。勤務の責任者となる当直監督を務めているが、件数が他の監督と比べ、抜きんでていたという。「全く意識してなかった」と困り顔のベテラン。「管内の平穏のために厄払いをしてもらおうか」
2019年03月13日掲載

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