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ドアノブ外れてSOS 1360_medium ▼先日、大分市内のマンションに住む高齢男性から「孫が洗面所から出られなくなった」と119番通報があった。市消防局の消防車など4台が救助に急行。ドライバーなどの工具でドアを取り外し、約20分後に小学6年の女児(12)を助け出した。洗面所から出ようとした際にドアノブが外れて閉じ込められ、外側からも開けられずに慌てて通報したという。隊員らは「大事に至らなくて良かった」と胸をなで下ろした。
2018年01月22日掲載
ナビ信用、ミニバイクで高速へ 1359_medium ▼先日夜、大分市の大分自動車道光吉インターチェンジ料金所の職員から「ミニバイクが立ち入り、止めました」と、県警高速道路交通警察隊に通報があった。同隊の隊員が急行。バイクの横には10代男性が立っており、「すみませんでした」とポツリ。事情を聴くと、男性は職場から最短距離で帰宅しようと、スマートフォンでカーナビを利用。画面の表示通りに走行していると、いつの間にか高速道に入ってしまったという。隊員は「事故にならなくてよかった。危ないから、しっかり周囲を見て走行するように」と厳重注意した。
2018年01月19日掲載
海保ファンの女性、訓練に熱いまなざし 1358_medium ▼先日、大分海上保安部が大分市の大分港乙津泊地で訓練をしたときのこと。報道機関担当の中堅男性保安官が記者に対応していると、近くに面識のない女性2人がいるのに気付いた。特に真剣なまなざしで訓練を眺めており「すみません、どちらの会社の方ですか」と声を掛けると、「見学に来ました」。2人は同保安部に勤務する保安官の妻で、結婚前から自他共に認める海保ファン。勇姿を見ようと駆け付けたという。男性保安官は「熱心に応援してくれる人がいて、ありがたい」と喜んだ。
2018年01月18日掲載
ウイルス違いに苦笑 1357_medium ▼先日、県警が大分市のJR大分駅府内中央口広場で、県民の防犯意識向上を図るイベントを開催した時のこと。ウイルスに感染したパソコンを紹介する体験型ブースに1人の高齢女性が近づいてきた。男性警察官が「よかったら体験してみませんか」と声を掛けると、女性は不安げな表情で「体験したら、病気になるんじゃないんかえ?」。どうやら新型の病気のウイルスを体験するのだと勘違いしたよう。男性警察官は、思わぬ“ウイルス違い”に苦笑いしたものの「まだコンピューターウイルスの認知度は低い。広報活動に努めねば」と気を引き締めたとか。
2018年01月17日掲載
近隣住民が協力、素早く消火 1356_medium ▼先日、大分市内の50代女性から「給湯器から火が出た」と119番通報があった。現場は、5階建てアパートの1階部分で、付近には商業施設がある。「延焼しては大変だ」と市消防局の隊員が急行した。到着時には、煙に気付いて駆け付けた近隣住民らが協力し、消火器を使って火を消し止めていた。延焼はなく、通報した女性は、煙を吸って体調不良を訴えたが命に別条はなかった。隊員らは「近隣住民の素早い行動で、大事に至らずに済んだ」と胸をなで下ろした。
2018年01月16日掲載
続く寒い日、道路状況よく調べて 1355_medium ▼雪交じりの雨が降った先日夜、当直勤務の大分南署のベテラン男性署員は「交通事故が起きなければよいが…」と心配そうに空を眺めた。数年前、大分市内が積雪したときには、路面凍結によるスリップ事故が相次ぎ、件数がいつもの約2倍に膨れ上がったからだ。今季一番の寒気に見舞われた先週、署員の不安は的中。管内で事故の届け出が続出した。けが人はなかった。「これからも寒い日が続く。道路状況を事前に調べて、無理な運転はしないでほしい」と注意を呼び掛けている。
2018年01月15日掲載
砂にはまり、ふかしたら…車全焼 1354_medium ▼先日、大分市内の河川敷にいた20代の会社員男性から「車から火が出た」と119番通報があった。市消防局の隊員が現場に急行。軽乗用車が全焼し、けが人はなかった。大分東署によると、男性は川で釣りをしようと友人と2人で河川敷に出掛けた。車が砂にはまり、抜け出そうとアクセルを踏み込んだところ、何らかの原因で車体下の草に引火したらしい。「けがが無くて良かった。十分に注意してほしい」と同署のベテラン男性署員。
2018年01月12日掲載
線路上に浮かぶ、謎の火 1353_medium ▼先日夜、「大分市のJR滝尾駅構内の線路上で火が見える」と通行人女性から110番通報があった。警察から通報を受けて、市消防局の隊員が現場に急行。「電線が断線し、火花が出たのだろうか」と付近を調べると、線路のポイントの凍結を防ぐ「カンテラ」に火がともされていた。事前にJRから連絡を受けていたもので「見誤ったのか」。その後も調査を続けたが他にそれらしい火は見当たらなかった。「火事でなくて良かった」と胸をなで下ろした隊員ら。
2018年01月11日掲載
イカ釣り対決敗れ闘志 1352_medium ▼先日、大分南署のベテラン男性署員は趣味のイカ釣りに出掛けた。前日までに入念に仕掛けを用意し、いつも以上に気合を入れたのには訳があった。というのも、釣り仲間の先輩署員も同日、別の場所にイカ釣りへ。「負けられん」。ひそかに闘志を燃やした。出発前にメールで互いの健闘を祈り、釣りを開始。ところが仕掛けが合わないのか、約6時間の釣果は2杯。聞くと先輩署員の結果は3杯だった。「もう少し釣りたかった…。次こそは必ず勝ちたい」。リベンジに燃えながら、日々の仕事にも燃えるベテラン署員であった。
2018年01月10日掲載
くんくん、店外の火事察知 1351_medium ▼先日正午ごろ、別府市内の飲食店にいた男性客から「店の外壁が燃えていたので消火器で消した」と119番通報があった。市消防署員が駆け付けると、建物の外壁の一部が焼け、既に火は消えていた。けが人はなかった。出火原因は不明。男性客に事情を聴くと、窓際に座っていたため、においなどで気付き、店内にあった消火器を使ったという。居合わせた女性客は「中にいて分からなかった。大事に至らずよかった」と胸をなで下ろしていた。
2018年01月09日掲載

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