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長男の大分弁に両親ひと安心 1214_medium ▼先日、大分海上保安部の30代男性保安官は、仕事を終えて、家族4人で食卓を囲んでいた。今年4月の異動により、北九州市から大分市に越してきたばかりの保安官一家。4歳になる長男は市内の幼稚園に通い、「新しい環境には慣れたかな?」と心配していた。会話の中で、さりげなく幼稚園のことを聞くと、長男は「もう慣れちょんよ!」と満面の笑み。初めて長男の口から出た大分弁に、保安官と妻は顔を見合わせて安心したという。
2017年06月22日掲載
自転車で高速道路進入「スミマセン…」 1213_medium ▼先日、宇佐市の東九州道、四日市インターチェンジ(IC)付近で「女性2人が高速道路を自転車で通行している」と110番通報があった。宇佐署員と県警高速道路交通警察隊が出動。署員が同市の佐野交差点で2人を発見した。共に20代の外国人。中津市のスーパーに買い物に向かう途中、無人の四日市ICから進入して約3キロほど進行したという。署員が「ここは自転車は走行してはいけませんよ」と伝えると、「知りませんでした。スミマセン…」と2人は反省しきりだった。
2017年06月21日掲載
危機一髪!ガードレールが良い仕事 1212_medium ▼先日、大分市賀来南の県道で、軽乗用車が橋付近に設置されたガードレールを突き破り、前輪が飛び出しているのをパトロール中の交通機動隊が偶然見つけた。大分南署と大分南消防署が急行。工作車で軽乗用車を引っ張り上げた。大分南署によると、運転していたのは60代の男性。交差点で出合い頭にタクシーと衝突した後、ガードレールにぶつかったという。けが人はなかった。事故を目撃した40代の会社員女性は「一歩間違えば橋から落ちるところで、びっくりした」と話した。
2017年06月20日掲載
空梅雨、火災に注意して 1211_medium ▼先日、大分市辻原の民家敷地内で「草が燃えている」と近隣住民から119番通報があった。大分南消防署員が現場に急行。雑草約50平方メートルを焼き、約40分後に消し止めた。民家への延焼やけが人はなかった。大分南署によると、住民の高齢男性が刈った草を敷地内で焼いていた。目を離した際、燃え移ったとみられる。近くの60代女性は「大事に至らなくてよかった。最近は雨が降らず、乾燥していたから燃え広がったのかも…」。胸をなで下ろしながら、空梅雨の空を見上げた。
2017年06月19日掲載
登山中のけが、すぐ通報を 1210_medium ▼14日午後8時ごろ、別府市消防本部に由布岳に登った登山者から「同行者がけがをして動けなくなった」と通報があった。救急隊員らが現場まで登り、斜面に座り込んでいた福岡市内の60代女性を担架に乗せ、午後10時前に下山した。消防本部によると、女性は夫と友人夫婦の計4人で同日朝から登山し、夕方には戻る予定だった。下山中だった午後3時ごろ、転倒して足首を捻挫したという。消防本部は「動けなくなったら大げさだと思わず、早めに通報してほしい」と呼び掛けている。
2017年06月16日掲載
荷台燃えた車、どこへ? 1209_medium ▼14日午後4時40分ごろ、大分市下宗方の大分自動車道の下り線で「ダンプカーの荷台から火が上がっている」という110番通報などが相次いだ。県警高速道路交通警察隊と大分市消防局、別府市消防局、西日本高速道路が出動。パトカー4台、消防車9台などが捜したが、車両は見つからず。この影響で大分インターチェンジ(IC)―光吉IC間の下り線は約20分間、50キロの速度規制となったものの、大事には至らなかった。
2017年06月15日掲載
俺もイルカと泳ぎたい 1208_medium ▼大分海上保安部は先日、津久見市四浦のつくみイルカ島で海洋環境保全のPR活動をした。40代男性保安官は休日だったため、自主的に業務補助として応援することに。息子2人に伝えると「せっかくの休みなのに」と悲しそう。それを見て「家族サービスもしなくては」と、妻と息子たちも連れて行った。当日、息子たちはイルカショーを見たり、イルカのひれを持って一緒に泳いだりと保安官そっちのけで楽しそう。保安官は海に親しむ息子たちに目を細めながらも、「次は俺もイルカと泳ぐぞ」とひそかに誓った。
2017年06月14日掲載
言葉の壁、スマホで越えホッ 1207_medium ▼先日、由布市湯布院町内の駐車場で「止めていた車に、車をぶつけられた」と110番通報があった。大分南署員が現場に向かうと、ぶつけた車を運転していたのは、観光に来ていた40代の外国人男性。話を聴こうとしたが日本語が話せず、署員も相手の言葉が分からない。「どうしたものか」と頭を悩ませていると、若手署員が思いついたようにスマートフォンを取り出した。翻訳機能を使って何とか事情を聴くことができた。ベテラン男性署員は「観光客のため、外国語も勉強しなくては」とポツリ。
2017年06月13日掲載
男児連れ去り?疑われた親切心 1206_medium ▼先日、大分自動車道の由布岳パーキングエリアで「置き去りにされた男の子が別の乗用車に連れ去られた」と110番通報が多数あった。「大変だ」と県警高速道路交通警察隊の隊員が大捜索。置き去りにした車を特定し、持ち主の女性に電話をかけた。すると「もう子どもと出会えました」と女性。話を聞くと、パーキングエリアで休憩後、男児が乗っていないのに気付かずに出発。近くで一部始終を見ていた男性が「かわいそうに」と男児を乗せて、女性の車を追い掛けたという。別府市内にある商業施設の駐車場で、男児は無事に女性に引き渡された。「事件じゃなくて良かった」と安心した隊員ら。...(続きは画像をクリック)
2017年06月12日掲載
無線に思わず「はい。高速隊です!」 1205_medium ▼先日夜、県警高速道路交通警察隊では40代の男性隊員が1人で留守番していた。同僚の若手隊員らを「ここは俺に任せろ。気を付けて行ってこい」と送り出し、気を引き締めていた。そんな時に限って予期せぬことは起きる。道路情報などを問い合わせる電話が次々と鳴り、40代隊員は対応にてんやわんや。息つく暇もない中、パトロール中の若手から無線が入り、思わず「はい。もしもし、高速隊です!」と応答してしまった。無線からは「それは分かっていますが…」と冷静な声が。ハッとする40代隊員。急に恥ずかしさがこみ上げた。「穴があったら入りたい。次は間違えないようにします」。...(続きは画像をクリック)
2017年06月09日掲載

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