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燃える枯れ草の炎にヒヤヒヤ 1627_medium ▼先日、大分南署に「近くで火事が起きている」と通行人の男性が駆け込んできた。署員が確認すると、署の約100メートル先の竹林が燃えていたため、市消防局へ通報。約190平方メートルを焼き、約30分後に消し止められた。近くの畑で高齢男性が枯れ草を焼いていたところ、燃え移ったらしい。署員は「勢いよく炎が上がっていてびっくりした」と冷や汗。消防隊員は「雨が少なく乾燥する時季。気を付けて」と呼び掛けている。
2019年02月15日掲載
ハラハラ救出劇…無事でホッと 1626_medium ▼先日夕、「大分市内の公園で、子どもの足が木に挟まって下りられなくなっている」と通り掛かった男性から119番通報があった。市消防局の隊員が現場に着くと、小学校低学年の男児の膝が植木の枝分かれ部分に引っ掛かり、抜けなくなっていた。工具を使って枝の隙間を広げ、すぐさま救出。擦り傷を負ったが、大事には至らなかった。男児は学校帰りに木に登って遊んでいたが、下りようとした際に滑り落ちてしまったらしい。約10分間の救出劇を心配そうに見守っていた友人らは、「助かって良かった」と声をそろえてホッと一息。
2019年02月14日掲載
風邪で隔離「何か、さみしいなあ…」 1625_medium ▼先日、風邪をひいた大分東署のベテラン署員。インフルエンザではなかったが、熱が出たため自宅のベッドでぐったり。「家族へ迷惑は掛けられない。絶対にうつすものか」。すると、隔離された2階の寝室に1階の居間から家族の楽しげな話し声が聞こえてきた。「何か、さみしいなあ…」。家族のために闘病していた数日間、真っ暗な部屋で心細くなったという。結局、家族にうつることはなかったが「もう風邪はこりごり」とため息。
2019年02月13日掲載
高速道路で散歩は危険! 1624_medium ▼先日早朝、佐伯市の東九州自動車道上りの佐伯堅田インターチェンジ(IC)付近で「人が路肩を歩いている」と通行車両の男性から110番通報があった。夜明け前で辺りは真っ暗。「事故があっては大変だ」と県警高速隊員が急行、車道の脇をテクテク歩いている高齢の男性を見つけた。「ここは歩けませんよ」と隊員が注意をすると、男性はキョトンとした顔で「え!? 散歩をしていて全く気付きませんでした」。佐伯ICから下りはゲートや料金所がなく、標識を見落とした歩行者やバイクが進入することがまれにあるという。「健康のためにウオーキングするのはいいことだけど…」と隊員は厳...(続きは画像をクリック)
2019年02月12日掲載
真心を伝える大切さ改めて実感 1623_medium ▼大分南署の交番に勤務するベテラン署員は巡回連絡で90代男性方を訪ねた。話を聞くと、1人暮らしで身寄りもないという。「何かあったら大変ですよ」。署員は男性に、行政が無料で貸し出しをしている「緊急通報システム」の非常ボタンを自宅に設置するよう勧めた。ところが男性は「元気だから、そんなものは必要はない」ときっぱり。署員は諦めず再度訪問。「手続きを仲介するから。おじいちゃんのことが心配やけん」と説得を試みると、ようやく納得してくれた。真心を伝える大切さを改めて感じた署員。「何事も粘り強く取り組もう」と気持ちを新たにした。
2019年02月08日掲載
一本取られた「なるほど」の歌 1622_medium ▼先日、大分東署のベテラン男性署員は高校生の長男から「友達100人できるかなの歌、知ってる?」と聞かれた。歌詞には富士山の上でおにぎりを100人で食べたいという一節がある。「ということは、自分も入れて101人なので1人仲間外れがいるよね」と長男。署員は「なるほど」と納得したが、一本取られた気分にもなったという。「次は自分が『なるほど』と思わせる話をしてやろう」とひそかに考えている。
2019年02月07日掲載
配電盤から火! 原因分からず 1621_medium ▼先日、大分市内の女性から「自宅の配電盤から火が出た」と119番通報があった。市消防局の隊員が現場へ急行。配電盤の他に屋根裏の一部を焼き、約30分後に消し止めた。女性は逃げ出して無事だった。市消防局によると、住宅は比較的新しく、出火原因は不明。女性は水を掛けたが、消火できず通報した。隊員は「火災はいつ、どこで起きるか分からない。日頃からの備えを怠りなく」と呼び掛けている。
2019年02月06日掲載
疲れて寝ていただけです… 1620_medium ▼先日の深夜、由布市の大分自動車道上り線由布岳パーキングエリア(PA)で、「運転者の女性がハンドルに寄り掛かり、ぐったりしている。窓をたたいても反応がない」と、通り掛かった男性から通報があった。県警高速隊の隊員が急行して呼び掛けたところ、間もなく女性はすくっと体を起こした。「大丈夫ですか」と尋ねると、「九州一周旅行の途中で疲れて寝ていました」と眠たげにポツリ。「ゆっくり休んでくださいね」。無事が分かり、隊員は胸をなで下ろした。
2019年02月05日掲載
「大事にして…」親の財布、子知らず 1619_medium ▼大分海上保安部の30代保安官は先日、次男に縄跳びを買ってあげた。「実は値段が千円もしたんだ」と苦り顔。「授業で使う」と言う次男に「100円均一でいいか」と尋ねると、首を横に振られた。同級生の多くは、学校のあっせん品を買ったという。「仕方ない」と購入したが、数日後…。自宅前の路上に縄跳びが落ちているのを、帰宅した保安官が発見。見ると次男の名前が書いてある。「買ってもらった本人には、ただの縄跳びかもしれないけど、これは普通と違うんだよな…」と保安官。「お金を払った者だけが分かる痛みなのかな」とポツリ。
2019年02月04日掲載
泥酔トラブル、3度目はダメよ! 1618_medium ▼別府署は1月31日、器物損壊の疑いで、別府市内の自営業の女(48)を逮捕した。逮捕容疑は30日午後11時ごろ、同市内の男性(49)が経営する居酒屋の木製のドアをたたくなどして壊した疑い。同署によると、2人は知り合いで、当時、女は酒を飲んでいたという。女は以前にも酔った状態で店を訪れ、トラブルを起こしたことがあったため、男性が鍵を閉めたところ、ドアを壊して入ろうとしたらしい。「酔っぱらって人に迷惑を掛けるのはよくない。飲み過ぎには気を付けて」と同署員。
2019年02月01日掲載

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