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自分で改修、仕上がり満足 1532_medium ▼別府署のベテラン署員は、自宅の人目につく場所の窓枠が古くなっていることがずっと気に掛かっていた。長年放っていたが、目隠しの役割をしていた隣の家が取り壊され、ついに「自分で新しいものを作ろう」と決意。重い腰を上げてホームセンターを回り材木などの材料を調達した。やるからにはちゃんとしたい性格。ぼろぼろの窓枠を取り外し、木の板をはめてニスを塗ってモダンな雰囲気に。ついでに壊れかけていたドアも直した。「意外としっかり作ったな。おしゃれで今風に仕上がった」と満足げな署員。
2018年09月25日掲載
負けず嫌いの性格に火…減量成功 1531_medium ▼先日、大分市内のベテラン男性警察官は職場の健康診断を受診した。その後、女性保健師から受けた忠告は「少し痩せる必要があります」。適正体重は60キロ台なのだが、男性は70キロ台だった。「日頃どれくらいの量を食べるのですか」と尋ねられ、素直に答えると「食べ過ぎです」とピシャリ。食事制限は難しいと伝えると「60キロ台は無理でしょうね」とばっさり切り捨てるように言われた。その一言で、負けず嫌いの性格に火が付き「絶対痩せてやる!」。勤務後に毎日走り込むようになった。大好きなご飯も控えめに。すると1カ月で約4キロの減量に成功した。「きっかけが大事だね」。...(続きは画像をクリック)
2018年09月24日掲載
楽しい思い出…覚えてないの!? 1530_medium ▼先日、大分海上保安部の30代男性保安官は5、6年前の写真を引っ張り出し、当時を振り返っていた。家族旅行で鳥取砂丘に出掛けた1枚には、今は小学生になった息子たちの幼い姿があり「懐かしいなあ」と感傷に浸った。「楽しかったよね」と息子たちに見せると、「覚えてなーい」とあっさり。「小さかったので仕方ないか」と思いつつも、思い出を共有できず少しがっかりした保安官。子どもたちはやがて巣立っていく。「もっと家族の思い出をつくらないと」と決意したという。
2018年09月21日掲載
誕生祝い…淡い期待に厳しい一言 1529_medium ▼大分市内の警察署に勤務する50代ベテラン署員は10月に誕生日を迎える。「年を取るのはうれしくないけど特別なもの」とひっそり家族からの誕生祝いを心待ちにしている。署員の家ではケーキを食べるのが習わし。ところが娘と同じ誕生月のため、去年は初めて一緒にされたという。「今年は別々かな…」と淡い期待を抱いたものの、先日、妻から「ケーキはたくさん食べたら太るから」。ピシャリと告げられた。「いい年なんだから、もういいんじゃない」。妻からの駄目押しの言葉に、子どものように肩を落としたという。
2018年09月20日掲載
踏み間違えか、運転は細心の注意を 1528_medium ▼先日、大分市内の女性から「田んぼに車が落下し車内に男性が閉じ込められている」と119番通報があった。市消防局の隊員が現場へ急行すると、道路脇の田んぼに軽乗用車が転落していた。乗っていた高齢男性は足にけがをしており、市内の病院に運ばれた。近くの住民らによると、男性は店舗から道路に出ようとしていたが、そのまま目の前の約2メートル下の田んぼに落下したという。警察は「アクセルとブレーキを踏み間違えたようだ。運転する際は細心の注意を」と呼び掛けている。
2018年09月19日掲載
自宅の草むしり、署を手本に… 1527_medium ▼先日、大分市内の警察署に勤務するベテラン署員は、署の周辺の草むしりに参加した。署員らで定期的に実施しているからか、短い雑草がチラホラ生えている程度。「でも家では真逆なんよな…」と、自宅の光景を思い出しながらため息をついた。重い腰が上がらず、雑草を数年間放置。すると60センチ近くまで伸び、農家出身の署員が「庭で田植えでもしたかと思うほど」まで茂ったため先月、猛暑の中、必死になってむしったという。「日頃から手入れすることが大事だよな」。署員は自分を諭すように、署の周りの草を誰よりも一生懸命にむしっていた。
2018年09月18日掲載
なぜ? 自慢の疑似餌で“空振り” 1526_medium ▼大分市内の警察署に勤務する50代ベテラン男性署員は釣りを趣味にしている。凝っているのが疑似餌。師匠と慕う先輩署員から「疑似餌は自分で作ったものを使わないと」と言われ、鉛を買ってきてはサンドペーパーで磨き、色を塗って仕上げる。それを持って2人で釣りに行くと、本当によく釣れるという。先日、久しぶりに1人で釣りに出掛け、自慢の疑似餌で勝負したところ全くダメ。「単に腕が落ちたのか、そばにいる師匠のアドバイスが良かったのか…」。首をかしげるばかりだった。
2018年09月17日掲載
焦ったときこそ落ち着いて 1525_medium ▼先日、臼杵市内の高齢女性から「夫が家で転倒して動けない」と市消防本部に119番通報があった。現場は大通りから少し路地に入った坂の上という。自宅までの誘導を女性に依頼した。救急車で現場付近に着くと「こっちです!」と女性。そこで隊員は思わず目を疑った。なんと女性の運転する乗用車のバンパーが大きく変形している。「こりゃ焦ってどこかでぶつけたんだな…」。隊員は口をあんぐり。追及はしなかったが、「二次災害防止のためにも、救急車の誘導は落ち着いてお願いしますね」と隊員。
2018年09月14日掲載
お父さんの仕事は「走る人?」 1524_medium ▼大分海上保安部の30代男性保安官はマラソンが趣味で、毎日走って通勤する。そのためランニングウェアを着用し、リュックを背負って自宅を出発。夜も同じ格好で帰宅する。ある日、保安官はスーツを着て出勤しなければならず、準備をしていると小学生の息子が不思議そうに見てくる。「走るのが仕事じゃないの?」。息子は毎日の格好を見て、父親の仕事は「走る仕事」と勘違いしていたらしい。「父の背中ってどう見られているか分からないね」と保安官。
2018年09月13日掲載
車内に鍵、赤ちゃん閉じ込め 1523_medium ▼先日、「大分市内の自宅駐車場で車の中に子どもが閉じ込められた。鍵が開かず、ガラスを割ってもいいので助けてほしい」と119番通報があった。通報したのは若い母親で、子どもはまだ5カ月の赤ちゃんという。「早く助けなければ」と市消防局の隊員たちが現場に急行。車の窓ガラスを割り、約15分後に無事に助け出した。市消防局によると、女性が鍵を車内に残したまま車外に出た後、そのまま閉まってしまったという。隊員は「とにかく鍵を肌身離さず持っておくこと」と注意を呼び掛けている。
2018年09月12日掲載

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