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ドキドキ一転、ワッハッハ

1469_medium ▼約20年前に大分市内の銀行から大金を借り、月2万円返済していた大分市の会社社長の男性(65)は先日、残金を清算して口座を解約するため銀行へ。当初から全く通帳に記帳していなかったため残りが幾らか分からず、恥をかかぬ程度にと準備した現金100万円を窓口に置いた。手続きの様子を見ていると、行員が首をかしげているではないか。「足りなかったか」と不安になる中、窓口に呼ばれた男性。そこに行員が差し出したのは、先ほど持ってきた100万円と、さらに別の50万円。「え?」。聞けば返済はすでに終わり、逆に預金がたまっていたとのこと。「ものすごく得した気分。いやあ勘違いもしてみるもんだわ」と、増えた札束に笑いが止まらない男性。
2018年06月28日投稿

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