ワンダーランドトップページ

報知機やまず、原因は雨漏り

1493_medium ▼先日夜、大分市内で「ビルの自動火災報知機が鳴っている」と近くの男性から119番通報があった。市消防局の隊員が駆け付けたが、鳴動を止める送信機がある場所の扉に鍵が掛かっている。時間帯も遅かったため、許可を得て鍵を壊すことになり、業者を呼んだ。何とか鳴動を停止したが、約2時間かかった。原因は天井からの雨漏り。その水が火災報知機に触れたため鳴動してしまった。住民の男性は「熱帯夜に加え、報知機は鳴りやまず、友人の家で寝ようかと思ったよ」と胸をなで下ろした。
2018年08月01日投稿

みなさんの身の回りで起きているミニ事件簿を大募集。驚いた話や失敗談…などネタは何でもOK。グランプリ作品は紙面に掲載!

ワンダーランドトップページ

  • ミニ事件簿クラシック
  • ミニ事件簿オンタイム
  • 投稿!ミニ事件簿グランプリ
  • ミニ事件簿投稿はこちら
  • 書き方講座はこちら

大分合同新聞社

大分合同新聞社 ※ 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社に帰属します   制作・デジタルバンク株式会社