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スプレー缶か、ごみ収集車から煙

1517_medium ▼先日、大分市内でごみ収集車を運転する男性から「積んだごみが燃えているので外に出した」と119番通報があった。市消防局の隊員が急行し、約15分後に消し止めた。けが人はなかった。当日収集していたのは不燃物。男性が運転中に煙に気付き、人家などへの延焼が起きない場所を選んで荷を全て降ろしたという。市によると、不燃物に混入していたスプレー缶が圧縮されて発火したらしい。大分市では、スプレー缶は不燃物ではなく「スプレー缶、蛍光管などの日」に捨てるようになっている。市は「きちんと分別して出してほしい」と呼び掛けている。
2018年09月04日投稿

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