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ちょっと薄いけど心ウキウキ

1658_medium ▼大分海上保安部の30代男性保安官が家族で宮崎県にプロ野球チームのキャンプを見に行ったときの話。「サインが欲しい」。そう言って小学生の長男は1人、色紙と油性ペンを握りしめ、選手用通路で選手を待った。2時間後、練習を見ていた保安官らが合流し「無事もらえた?」と聞くと、長男はうれしそうにうなずく。色紙を見せてもらうと、どうもサインの字が薄い。選手を待つ間、油性ペンのノックを押したままにしていたため、ペン先が乾燥して、つきが悪くなっていたらしい。「学校で自慢する」と言う長男に「薄くて見えないぞ」と保安官。だが本人は全く気にする様子はなく、「喜んでるならいいか」と長男を温かく見守っているという。
2019年03月28日投稿

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