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ギリギリセーフな思い出

1696_medium ▼大分海上保安部の30代保安官には忘れられない修学旅行の思い出がある。旅先は北海道。バスで道内を4日間かけて回った2日目のこと。「グルルル…」。車内で急におなかが痛くなった。直前にトイレ休憩を取ったばかりだったが、事情を知った運転手が近くのサービスエリアに緊急停車。他のバス4台も合わせて止まり、「どうしたんだ?」「何かあったの?」と同学年の全生徒が車内から見守る中、一人でトイレに駆け込んだ。「やばい。後でみんなにイジられるかも…」。便器の上で覚悟した保安官だったが、付いたあだ名は「バスストップ」。トイレもあだ名もギリギリで踏みとどまることができ、胸をなで下ろしたとか。
2019年05月28日投稿

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