ワンダーランドトップページ

一方通行の道に謎の信号

1698_medium ▼先日、別府市内の20代の会社員男性が乗用車で一方通行の道に入ろうとした時のこと。一方通行を逆走してきた車が交差点の入り口付近に止まって道をふさいでいる。不思議に思い周囲を見ると、車の進行方向には信号機があり、赤をともしていた。「本来は通行できない方向になぜ信号機があるんだ」。疑問に感じていた男性だったが後日、別府署に行くことがあり、尋ねてみた。同署によると、周辺の道路工事で迂回(うかい)路になり、一時的に一方通行が解除された場合などに対応するため、信号機を備えているとのこと。「とはいえ逆走は事故のもと。標識をよく見て運転を」と同署。男性も謎が解け、すっきり。
2019年05月30日投稿

みなさんの身の回りで起きているミニ事件簿を大募集。驚いた話や失敗談…などネタは何でもOK。グランプリ作品は紙面に掲載!

ワンダーランドトップページ

  • ミニ事件簿クラシック
  • ミニ事件簿オンタイム
  • 投稿!ミニ事件簿グランプリ
  • ミニ事件簿投稿はこちら
  • 書き方講座はこちら

大分合同新聞社

大分合同新聞社 ※ 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社に帰属します   制作・デジタルバンク株式会社