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声を“あげて”と言ったけど…

1700_medium ▼先日、宮崎地方で震度5弱の地震があったときのこと。ニュース速報をテレビで確認しようとした40代の大分海上保安部の保安官。テレビのリモコン近くで、仕事をしていた20代の若手保安官に「声を“あげて”」と指示した。若手はキョトンとした表情。先輩が「声を“あげて”」ともう一度頼むと「あー」と若手。最初何が起きたか分からなかった先輩保安官だったが、しばらくして意味に気付いた。「音量を“上げて”ほしかったんだけど…。日本語は正しく伝えないといけないな」と反省しきりだった。
2019年06月04日投稿

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