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お父さんの講話「長かった」

1722_medium ▼先日、大分市内の警察署に勤務する40代男性署員は交通講話をするため偶然、次男の通う小学校へ行くことになった。うれしさ半分、恥ずかしさ半分。全校児童の中に次男の姿を見つけながらも、目を合わさずに約15分間、交通マナーの向上をしっかり呼び掛けた。「うまくできた。かっこよく見えたかな」。はやる気持ちを抑え、仕事を終えるとすぐに帰宅。居間に入るなり「お父さんどうだった?」。すると次男は興味なさそうな様子。「長かった」と、つれない一言だけが戻ってきた。がっくり肩を落とす署員。「まあ、よく考えたら毎日、家で父親の話を聞いているからな」と寂しそうにつぶやいた。
2019年07月11日投稿

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