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油漏れ?車の点検しっかりと 1664_medium ▼先日、「大分市内の路上で油のような臭いがする」と市中央消防署に通報があった。隊員が現場へ急行。臭いはなく点々と油の跡だけが残っていた。その後、「走行中のトラックから軽油が漏れていました」と市内の事業所から119番通報。最初の現場から西に4キロほど離れた路上を調べたがこちらも異常はなかった。両方の因果関係を疑ったものの、つながりは不明。「油はすぐに揮発してなくなる。大事に至らなくて良かった。日頃の点検はしっかり」と隊員。
2019年04月05日掲載
高速侵入、無事に一“犬”落着 1663_medium ▼「犬が高速道を走っています」―。先日朝、大分市の東九州自動車道下り線を走行中の車両から110番通報があった。県警高速隊員が現場へ急行すると、1匹の中型犬を確認した。「ほら、こっちにおいで」と隊員らが路外に誘導すると、犬は急に方向転換して上り線へ。やがて宮河内インターチェンジの取り付け道路に侵入し、ETCレーンを通過して姿を消した。パトカーで通行車両に注意を呼び掛けながら追跡した隊員らは、ともあれ無事故だったことにホッと一息。「料金を払わず高速道を立ち去ったけれど、今回ばかりは許してあげよう」
2019年04月04日掲載
目を離したすきにモクモク 1662_medium ▼先日夕、大分市内のアパートに住む30代の女性から「オーブントースターから煙が出た」と119番通報があった。市消防局の隊員が現場に急行。室内は焦げた臭いと煙が充満していたため、すぐに窓を開けて換気した。女性に事情を聴くと、「餅を焼いていました…」とポツリ。目を離した間に、必要以上に加熱し焦げたらしい。煙に驚き通報した次第。隊員らは「気を付けて使用してください」と注意を促した。
2019年04月03日掲載
車で崖下に…九死に一生 1661_medium ▼先日、30代女性から「大分市内で車を運転中、崖下に落ちた」と119番通報があった。市消防局の隊員が現場へ急行したが、車内に閉じ込められているよう。生い茂った草木の奥で裏返しになった乗用車を見つけ、女性を救出した。草木がクッションとなったためか、大きなけがはなかった。場所は片側1車線の山道で、ガードレールのない緩やかなカーブ。対向車をよけようとしてハンドルを切ったことが原因らしい。隊員らは「九死に一生。無事で良かった」と胸をなで下ろした。
2019年04月02日掲載
工場からモクモク、見慣れず勘違い 1660_medium ▼先日、大分市内の工場が立ち並ぶ場所にいた男性から「白煙が上がっている。焦げ臭い」と119番通報があった。「火災か」と市消防局の隊員が急行したが、火の手はなし。煙は産業廃棄物の処理施設からモクモクと出ていた。男性は普段は通らない場所のため勘違いしたよう。「何事もなくてよかった」。隊員は胸をなで下ろした。
2019年04月01日掲載
交通事故減少願い「バスでGO」 1659_medium ▼今春、大分市外の警察署から大分中央署に異動したベテラン署員は同市内にある自宅から通勤することになった。自宅と署は多少、離れており、便利なのはマイカー通勤だが、署員が所属するのは交通課。「車の利用を極力、控えれば事故は減るはず」と考えている。市中心部は朝、夕の交通量が多く、「公共交通機関を使えば渋滞緩和にもつながる」と署員。管内の交通事故が減ることを願い、今日もバスに揺られている。
2019年03月29日掲載
ちょっと薄いけど心ウキウキ 1658_medium ▼大分海上保安部の30代男性保安官が家族で宮崎県にプロ野球チームのキャンプを見に行ったときの話。「サインが欲しい」。そう言って小学生の長男は1人、色紙と油性ペンを握りしめ、選手用通路で選手を待った。2時間後、練習を見ていた保安官らが合流し「無事もらえた?」と聞くと、長男はうれしそうにうなずく。色紙を見せてもらうと、どうもサインの字が薄い。選手を待つ間、油性ペンのノックを押したままにしていたため、ペン先が乾燥して、つきが悪くなっていたらしい。「学校で自慢する」と言う長男に「薄くて見えないぞ」と保安官。だが本人は全く気にする様子はなく、「喜んでる...(続きは画像をクリック)
2019年03月28日掲載
魚を釣って料理、その後が大変 1657_medium ▼大分市内の警察署に勤務する50代男性署員は週末、趣味の釣りに出掛ける。釣った魚は自分で料理して家族に振る舞うのだが、「その後が大変」とぼやく。可燃物の収集日は数日後のため、妻から「生ゴミの臭いが気になる」と小言を言われる。特に夏場は大変という。そこで署員は生ゴミを冷凍庫に一時保存する対策を考えたものの、捨てるのを忘れて「冷凍庫のスペースがなくなる」と再びクレーム。「次はちゃんと捨てるから」。そんな夫婦のやり取りがしばしばだ。
2019年03月27日掲載
やる気いっぱい! 幼児ににっこり 1656_medium ▼別府署で先日、小学校に入学する前の子どもを対象にした交通安全教室の修了式があった。家族も出席。交通マナーを1年間学んだ子どもたちは名前を呼ばれ、うれしそうに修了証書を受け取った。司会者が「まだ呼ばれていない人はいますか?」と問い掛けると「はーい」と保護者席から大きな声。お兄ちゃん、お姉ちゃんの晴れ姿をうらやましく感じたのか、年少の幼児が思わず返事をしてしまった。会場は笑顔。署員も「きっとみんな交通安全意識が高まったはず」と喜んでいた。
2019年03月26日掲載
霧の高速道、トンネル出ると注意 1655_medium ▼先日朝、県内の高速道で霧が発生した時の話。由布市挾間町の東九州自動車道上り線鳥越トンネルを出た辺りで計10台の接触、追突事故が起きた。50キロ規制となっていた午前9時半ごろ、乗用車2台の接触を皮切りに、後続の玉突きが3件発生。視界が悪く事故の発見が遅れたことが原因とみられる。運転手らに大きなけがはなかったが、県警高速隊の隊員は「トンネル内は霧の影響がないため油断してスピードが出ていたのでは。規制時は必ず速度を落としてほしい」と、注意を呼び掛けている。
2019年03月25日掲載

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