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見覚えある名前、もしかして… 1284_medium ▼先日、大分市内のとある警察署のベテラン男性署員は、9月末に配属が決まった新人の名簿に目を通していた。すると、1人の男性巡査の名前に目が留まった。「ん? もしかして」。同署では長年、子どもの健全育成で署内の道場を地域の少年クラブに貸している。確認すると、男性巡査は小中学生の頃、柔道や剣道の練習で同署に通っていたことが分かった。「やっぱり。見たことある名前やと思ったわ。警察官を近くで見て、憧れちょったんかな」と署員。ちょっぴりうれしい初秋の出来事であった。
2017年09月29日掲載
時計購入に度重なる不運 1283_medium ▼先日、大分東署のベテラン署員は、長年愛用していた腕時計が壊れたため、休日を利用して大分市内の時計店に行った。ずらりと時計が並んでいる中、デザインと手頃な値段に引かれた1点を買うことに。しかし、そこから不運の連続。受け渡し前の最終チェックで、不具合が見つかり、泣く泣く色違いを購入。その後、飲み会に行くとベルトの留め具が外れ地面に落下。修理するも、今度は1カ月もたたずに電池切れ…。時計店の店員は「珍しいですね」と申し訳なさそうに首をかしげた。新品と交換してもらったものの、「おはらいにでも行った方がいいのかな」と署員。
2017年09月28日掲載
高齢者、家で転倒「無理は禁物」 1282_medium ▼先日、大分市萩原の集合住宅に住む80代女性から「家で転倒し、動けなくなった」と119番通報があった。市消防局の隊員らが現場に急行。玄関が施錠されていたため、隣の住民に許可を取り、ベランダ伝いに部屋に入った。女性は市内の病院に搬送されたが、命に別条はなかった。洗濯物を取り込もうとした際、誤って転倒したらしい。隊員は「高齢者の転倒事故は最近多い。自宅でも手すりを持って移動するなど、無理はしないように」と注意を呼び掛けている。
2017年09月27日掲載
火事?と思ったらすぐに通報を 1281_medium ▼25日午後7時40分ごろ、大分市竹矢の住民から「近所の畑から煙が出ている」と119番通報があった。市消防局の隊員と大分南署員が「火事かもしれない」と現場に急行。火はなかったものの、煙が立ち上っていたため、念のために水をかけた。現場は60代農業男性が所有する畑付近。直前まで、農作業で出たごみなどを燃やしていたという。「煙を見て火事だと思ったのだろう。少しでも不安に思ったらすぐに通報を」と隊員。
2017年09月26日掲載
あわや大惨事…工事現場で鉄板落下 1280_medium ▼先日、大分市千歳で「鉄板が落ちてきて、同僚が動けなくなっている」と作業員男性から、大分市消防局に119番通報があった。市消防局の救助隊員が急行し、路面から約2メートル下の穴の中でうずくまっていた40代男性を助け出した。肩などを打撲したが、命に別条はなかった。男性が下水工事のため、穴に入って作業をしていたところ、付近に置いていた約10キロの鉄板が落ちてきたらしい。現場は民家の密集する住宅地。近くに住む男性は「消防車の音がしたので急いで来た。大事に至らなくて良かった」と胸をなで下ろした。
2017年09月25日掲載
高速道で運転ミス、大事に至らずホッ 1279_medium ▼先日、杵築市山香町の東九州自動車道下り線で、乗用車が走行車線から飛び出し、左側ののり面に衝突した。運転手の20代男性と同乗者にけがはなかった。クレーン車による撤去作業のため、大分農業文化公園インターチェンジ(IC)―速見IC間の下り線が約50分間通行止めになった。県警高速道路交通警察隊によると、現場は片側1車線の見通しの良いゆるやかなカーブ。運転操作を誤り中央分離帯に乗り上げ、慌ててハンドルを左に切ったらしい。「けががなくてよかった」と隊員ら。
2017年09月22日掲載
お父さんも交通ルール守って 1278_medium ▼先日、大分海上保安部の40代男性保安官が、4歳の息子と歩いて買い物に出かけた際、信号のない横断歩道を渡ることになった。息子に交通安全意識を持たせようと「ちゃんと右、左、右の順番で見てから渡るんだよ」と保安官。息子は「みーぎ、ひだり」と声に出して、ゆっくり安全確認を始めたが、右を見ると左から、左を見ると右から車が来てなかなか渡れない。しびれを切らした保安官は「さっと確認しなきゃ渡れないぞ」と息子の手を引いて横断歩道を渡った。すると「お父さん、ちゃんと確認した?」。息子に冷たい目線を向けられ、反省した保安官だった。
2017年09月21日掲載
走行中のバス車内、気をつけて 1277_medium ▼先日午後4時35分ごろ、別府市北浜の駅前通りを走行していた路線バスの車内で、市内の90代女性が転倒した。後頭部を打ち、市内の病院に運ばれたが軽傷。別府署によると、バスはJR別府駅方面から国道10号に進行中で、バス停に停車するため減速していた。女性は座席に座っていたが、お金を落とし、拾おうと立ち上がったところ後ろに倒れ、段差に頭をぶつけたという。「移動中の車内は揺れることがある。停車してから座席を立って」と署員。皆さん、ご注意を。
2017年09月20日掲載
住宅地、スピード出し過ぎやめて! 1276_medium ▼先日の夕方、大分市豊町の市道交差点で車3台が絡む事故があった。乗用車とタクシーが出合い頭に衝突。その弾みで、横転した乗用車が近くの駐車場に止まっていた乗用車にもぶつかった。タクシーの男性運転手と乗客の女性2人、乗用車を運転していた男性の計4人が市内の病院に運ばれ、いずれも軽傷だった。現場は中央線のない道路で、周辺は民家が密集する住宅地。近隣住民らが事故の様子を心配そうに見守った。近くの30代会社員女性は「信号がないので、国道への抜け道として使う人が多い。スピードを出して走行する人もいるのでとても危ない」と顔をしかめていた。
2017年09月19日掲載
お漏らし事件、仲裁にぐったり 1275_medium ▼先日、大分海上保安部の30代男性保安官が、勤務を終えて帰宅したときのこと。へとへとになりながら「ただいま」と玄関を開けると、リビングから騒がしい声が聞こえる。中に入ってみると、4歳の息子と妻が言い合いをしていた。妻に聞くと、息子が幼稚園でお漏らしをしてしまい、妻が叱ると、息子は恥ずかしいのか、照れ笑いして話を聞かなかったという。保安官は妻に「そんなムキにならなくても」となだめ、息子には「ちゃんと話を聞かなくちゃ駄目でしょ」と言い聞かせ、入浴もせず、夜通し仲裁役に回った。「仕事より疲れたよ」とがっくりの保安官。
2017年09月18日掲載

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