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うれしさのあまりトリ乱す? 1736_medium ▼先日、「大分市内でインコを保護した」と、女性から大分中央署に届け出があった。家電量販店の駐車場にいたという。「もしかしたら…」。署員の頭に浮かんだのは「インコがいなくなった」という高齢男性の相談。男性に連絡し、署に来てもらった。「私のです」と言う男性に渡そうとケージを開けると、うれしさのあまりかインコはかごを飛び出し、鳴きながら署内を飛び回った。その後、無事に引き取られた。「飼い主が来たのがよっぽどうれしかったんだろうね」と署員。
2019年08月06日掲載
心も満たされたランチタイム 1735_medium ▼先日、杵築日出署で勤務する県交通安全協会杵築日出支部の女性職員2人が昼食を取ろうとしたときのこと。週に数回、署を訪れる移動販売のパンを買いに向かうと、女性店員が困った表情で側溝の隙間をのぞき込んでいた。事情を聴くと、釣り銭を数えている際に50円玉を落としたという。側溝はボルトで固定されて開かなかったが、2人は「困った人を放っておけない」と試行錯誤。粘着テープを差し込み、隙間から取り出した。女性店員はひたすら感謝。2人のランチタイムは、心もおなかも満たされたとか。
2019年08月02日掲載
海上で突然の故障、男性を救助 1734_medium ▼先日朝、県漁協香々地支店から「バッテリーが上がり、航行できなくなったプレジャーボートがある」と大分海上保安部に連絡があった。乗っていたのは福岡県の50代男性1人。連絡を受けた近くの水難救済会の漁船が現場に駆け付け、ボートを引いて香々地港に入港した。けがや油の流出はなかった。男性は早朝から釣りに出ていて、釣り場所を変えようとしたところ、船が動かなくなったという。メインスイッチの接触不良が原因だったとみられる。「点検しても突然故障してしまうことはある。連絡手段があったので迅速に救助できた」と海上保安官。
2019年08月01日掲載
プカプカ…水路に油はダメ 1733_medium ▼先日、大分市内で「水路に油が浮いている」と市消防局に通報があった。「ガソリンだったら大変だ」。隊員と市水道局の職員が急行した。水路は幅約1・5メートル、深さ約1メートル。油の量は少なく、吸着マットを使って処理した。数日後、「油が浮いている」と再び通報が。詳しく尋ねると前回とほぼ同じ場所だった。量も少なく隊員と職員が現地に向かい回収した。市によると、1度目は軽油のような油で2度目は植物系の油。水路に流出した原因、経緯は分かっていない。環境への影響はないとみられるが「油は水路に流さず、適切に処理してほしい」と職員。
2019年07月31日掲載
一瞬の隙…内側からガチャッ 1732_medium ▼先日、別府市内の賃貸住宅の見学に訪れていた女性から「子どもが浴室に閉じ込められた」と119番通報があった。市消防本部の隊員と別府署員が駆け付け、話を聴くと、男児が浴室に入り内側から鍵を掛けてしまったという。管理者へ連絡し、鍵を使って助け出した。「子どもは一瞬の隙にトラブルに巻き込まれることがある。無事で何より」とベテラン署員。
2019年07月30日掲載
女性の下着盗んだ疑いで逮捕 1731_medium ▼県警刑事企画課と捜査1課、豊後大野署は26日、住居侵入と窃盗の疑いで大分市内の職業不詳の男(63)を逮捕した。逮捕容疑は25日午前8時から同午後0時40分ごろまでの間、豊後大野市内の70代女性方の敷地に侵入し、干していた下着1枚を盗んだ疑い。同署によると、男は女性に見つかり、車で逃走した。通報を受け捜査していた警察官が約1時間後、豊後大野市内の駐車場で特徴の似た男を発見。事情を聴いたところ容疑を認めた。
2019年07月26日掲載
エアコンなしは、つらいよ 1730_medium ▼大分海上保安部の20代保安官はこの4月、佐世保から赴任した。海保の官舎にエアコンは付いておらず、設置は個人の自由。大分の部屋の前住人から「エアコン、置いていくよ」と聞いていたため、「引っ越し先にあるなら」と佐世保の部屋のエアコンは置いていくことにし、次の住人にも伝えた。ところが「ごめん、エアコン持って行くことにした」との連絡。「自分も…」とは伝えられず、結局、エアコンのない部屋に引っ越してきた。「今年の夏は扇風機で乗り切ろう」と決意する保安官だった。
2019年07月25日掲載
後輩気になる遠泳訓練 1729_medium ▼大分海上保安部の30代男性保安官は夏になると、海上保安学校(京都府舞鶴市)の遠泳訓練を思い出す。学校近くの海で毎年7月末、学生全員で約5・5キロのコースを泳ぐ。保安官は泳げて当然。入校時は“金づち”でも、みんな必死に練習して挑む。男性保安官の在校時は約300人が遅い人のペースに合わせるなど助け合い、全員そろって完泳できた。定員が増えた今は600人以上がいるという。「300人でも大変だったのに…」。後輩たちの結果が気になる。
2019年07月24日掲載
騒然!ビル街に響いた悲鳴 1728_medium ▼先日の朝、「大分市内のビル街で女性の叫び声が聞こえた」と、慌てた声で110番通報があった。大分中央署からパトカー数台が出動。付近のビルで聞き込みをするなど、現場は一時騒然となった。すると、あるビルの女性会社員が「すみません、私の悲鳴かもしれません…」。どうやらコーヒーをこぼした際に出した大きな声が、ビル街に響いたようだ。潮が引くように、パトカーは去っていた。
2019年07月23日掲載

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