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転んでドアの隙間に指、抜けず 1617_medium ▼先日、大分市内の女性から「70代の姉が室内でドアの隙間に右手の小指を挟んで動けなくなった」と119番通報があった。市消防局の隊員が連絡のあった民家へ急行。女性はドアと床の数センチの間に指が挟まり、抜けなくなったという。事情を聴くと、誤って転倒して床に手をついた際の悲劇らしい。隊員は工具を使って隙間を広げ、数分後に女性を助け出した。骨折などはしておらず、軽傷。「家の中でも気を付けてください」と声を掛け、現場を後にした。
2019年01月31日掲載
親指、入ってますけど… 1616_medium ▼大分市内の警察署に勤務する50代の男性署員は大のラーメン好き。「もう閉店したが忘れられない店がある」という。それは知る人ぞ知る県南地域の人気店。印象に残っているのは店主の妻がラーメンを運ぶ様子。器をつかむような持ち方のため、いつも親指がスープに触れていた。気になった署員が指摘すると「慣れてますから大丈夫ですよ」とさらり。「熱いのではと、指の心配をしたわけじゃなかったのだが…」
2019年01月30日掲載
1歳児の思い阻む無情の扉 1615_medium ▼先日、大分市内の女性から「1歳の息子の脚が台所付近の扉に挟まった」と119番通報があった。市消防局の隊員が急行。民家に到着すると、子どもが立ち入れないよう設けた「ベビーゲート」と呼ばれる柵の隙間に、男児の脚が挟まり、抜けなくなっていた。隊員は「大丈夫だよ」と優しく声を掛け、引っ張り出した。男児にけがはなかった。「お母さんのいる場所へ行こうと必死だったのだろう。無事でよかった」。隊員は胸をなで下ろし、現場を後にした。
2019年01月29日掲載
探検ワクワク“魔の2歳児” 1614_medium ▼先日、大分市内の女性から「2歳の子どもが1人で浴室内に入った後、扉が閉まって出られなくなった」と119番通報があった。市消防局の隊員が現場の民家へ急行。浴室の扉が内側から鍵がかかり、男児が閉じ込められていた。扉のガラスを割って約20分後に無事救出。興味本位で自宅内を探検中、鍵を閉めたらしい。隊員は「何事もなくてよかった。事故に遭わないよう目を離さないで」と注意を促した。
2019年01月28日掲載
おもちゃ、すぐ飽きるのに… 1613_medium ▼大分海上保安部の30代男性保安官は先日、小学生の息子から「おもちゃが欲しい」とせがまれた。新聞の折り込みチラシで見つけた、バーチャル上で魚釣りができるゲーム機。釣りに興味があるなど聞いたことがなく、価格も8千円と高め。「絶対いらないでしょ」という保安官に対し、息子は「お年玉を使うから」と譲らず手に入れた。最初は熱中して遊んでいたが、案の定、それも数日だけ。寂しく置かれたままのゲーム機を見て「もっと強く止めていれば」と悔やんでいるという。
2019年01月25日掲載
酔った勢い?ガラスたたき割る 1612_medium ▼別府署は23日、器物損壊の疑いで、別府市内の留学生の男(21)=ネパール国籍=を現行犯逮捕した。逮捕容疑は午前6時15分ごろ、同市駅前町の居酒屋で、入り口ドアのガラス1枚を右手でたたき割った疑い。同署によると、他の店で酒を飲んだ後、友人と同店を訪れた。営業時間外で入店できず、ドアを揺するなどして騒いでいたため男性経営者が110番通報。その最中にガラスを割ったとみられる。「酒を飲むのもほどほどに」と署員。
2019年01月24日掲載
無人トラック、坂道を動きだし横転 1611_medium ▼先日、大分市内の私道で「トラックが横転し軽油が漏れている」と運転手の男性から119番通報があった。市消防局の隊員が現場に到着すると、漏れた軽油は微量で男性にけがはなかった。男性によると、サイドブレーキをかけ忘れたまま坂道に止めて降車すると、トラックが動き始めたという。坂道はゆるやかなカーブだったため、路肩ののり面に乗り上げて横転した。隊員は「大きな被害はなく良かったが、サイドブレーキは忘れないように」。
2019年01月23日掲載
そっけない返信、親の心子知らず 1610_medium ▼大分市内の警察署に勤務する50代ベテラン署員は正月、県外の大学に通う長男へお年玉を仕送りした。「本人に伝えておかないと」。口座に送金したという連絡と近況確認を兼ねて電話をかけたが、全くつながらない。取りあえずメールを送って待てども返信はない。心配になった署員だったが、その翌日、「ありがとう」と一言だけメールが届いた。「せめて電話をかけ直してくれたらいいのに。でも元気に過ごしているならそれが一番か」と自分を納得させたという署員。
2019年01月22日掲載
がっくり…「パパよりゲーム」 1609_medium ▼大分南署のベテラン署員のちょっと寂しい話。先日、署員の次男は祖母から人気テレビゲーム機を買ってもらった。それからは毎日のようにゲームをしている。「子どもは外で遊ぶもの。ゲームばかりすると目も悪くなる。1日30分まで」と署員は口うるさく注意。すると最近は次男から「いつ当直勤務なの?」と確認されるようになった。父親のいない隙にゲームを楽しんでいるらしい。「以前はいつ帰ってくるのと言っていたのに…」。今や帰ってこないことを喜ばれるようになり、がっくり。
2019年01月21日掲載
受け取って…チラシ配りは大変 1608_medium ▼先日、大分東署の署員らが街頭で交通事故防止を啓発するチラシを配った。あるベテラン署員は「受け取ってくれない人が増えたなあ」とポツリ。以前は感じなかったが、チラシ配りの大変さを痛感するようになったという。「逆に、目の前に差し出されたら必ずもらうようにしている」。配る人の気持ちをおもんぱかり「全く興味がなくても受け取る」という徹底ぶり。「何事も当事者にならないと気持ちは分からないよね」と署員。
2019年01月18日掲載

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