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楽しんでも後始末しっかり! 1779_medium ▼先日午前11時25分ごろ、大分市中戸次の大野川・大南大橋付近の土手の草が燃え上がった。付近の住民から通報を受けた大分市南消防署と大分南署員が現場に急行、約90平方メートルの草を焦がして消し止めた。署員らが原因を調べたところ、どうやら前日に現場付近でバーベキューをしていた人たちの火の不始末。バーベキューに使った炭に水をかけて、いったんは消火したが、炭の芯(しん)の部分が完全に消えていなかったらしい。「河原でバーベキューができる時期もあとちょっとだが、しっかりと火が消えたことを確認して」と署員たち。
2000年09月02日掲載 (2019年10月19日投稿)
局番違い、そりゃ届かないよ 1778_medium ▼別府市消防本部で先日朝、受信専用のファクスの着信音がしたのに、記録紙が出なかった。同じ出来事が断続的に10回ほど続いたため、職員が不審に思っていたところ、午後5時ごろになって大阪のテレビ局から鹿児島県のレンタカー会社にあてた「借りた車を種子島―屋久島間のフェリーに乗せられないか」とのファクスが届いた。送信先が違う、とテレビ局に連絡したところ、市外電話の局番を間違えて何度も電話をかけていたことが分かった。「だれも電話に出ないので、ファクスに電話していたと気づき、あらためて送信した」という。職員は「市民からの緊急の用件でなくてよかった。電話をかけるときは市外局番をしっかり確認してほしいよ」。
2000年09月01日掲載 (2019年10月18日投稿)
娘の〝メール〟が事件呼んだ? 1777_medium ▼パソコンが苦手な大分南署地域課の警部(47)は、受信した電子メールを1人で開くことができずに、3カ月間放置していた。先日、自宅で次女(16)に「お父さんにメールがたくさん届いているよ」と指摘されたのだが、警部は次女のパソコン操作で、メールを読んでビックリ。届いていたメールは5通とも、不幸の手紙ならぬ「不幸のメール」だった。送り主を見ると、そこには長女の(19)のメールアドレス。警部が話を聞くと、「不幸のメールが届いて、だれに送ろうか迷ったけど、人に迷惑をかけるくらいなら、お父さんに引き受けてもらおうと思った」と長女。「殺人や強盗などの凶悪事件が続き、ここ数カ月間、休日がなくて忙しかったのは、まさかメールが不幸を運んできたからじゃないよなあ」と警部。...(続きは画像をクリック)
2000年08月31日掲載 (2019年10月17日投稿)
元気おばあちゃんのミニ家出 1776_medium ▼先日午前10時ごろ、大分南署に「大きな荷物を持った年配の女性が会社の前を歩き回っていたので、保護しています」と通報があった。署員が駆け付けると、「家族とけんかして家出した」と元気な様子の80代の女性。住所を聞いても教えないので、同署で保護しようと、パトカーで出発。途中、落ち着いた女性が自宅の住所を話し始めたのだが、到着して署員はビックリ。女性が保護された会社と道路を挟んだ向かいの家で、「すぐ近くだったんだな」と署員。
2000年08月30日掲載 (2019年10月16日投稿)
建物が燃えなくてよかった 1775_medium ▼先日午後3時55分ごろ、大分市中戸次の民家の庭先に置いてある木材から出火。通行人が火に気付き、大分市南消防署に通報した。署員が駆けつけたときには、付近の人がホースを使って消火作業をして、火はほぼ消えかけていたが、念のため署員も消火に当たり、午後4時3分に鎮火。けが人はなく、建物にも被害はなかった。燃えた木材は、ふろをたくまきに使う目的で置いていた。これから出火原因を詳しく調べるが、同署は「建物に被害がなくて良かった」と一安心。
2000年08月29日掲載 (2019年10月15日投稿)
イノシシとにらみ合い…入院 1774_medium ▼先日午前10時半ごろ、別府市内の農業男性(67)はシイタケのほだ木を伏せ込んだ山で作業中、イノシシに遭遇した。イノシシは体長約1メートル、興奮した様子で男性に近寄り、数メートルの間隔でにらみ合い。イノシシが逃げようとしないため、男性は持っていた草刈り機で威嚇したところ、4、5頭の子を連れて立ち去ったという。危機を逃れてわれに返った男性は急に怖くなり、足が震えた。緊張したために上がった血圧を正常に戻すため、数日の入院を余儀なくされるほど体調を崩したという。
2000年08月23日掲載 (2019年10月14日投稿)
非難する前にまず自分から 1773_medium ▼先日午前2時ごろ、別府署の男性署員(50)が別府市内で飲酒運転の取り締まり中に若い男性が運転する乗用車を止めた。ボリュームいっぱいにカーステレオをかけていたので「うるさいなあ」と思いながら、質問したところ、「検問に応じる時間はない」などと言い、すぐには従わなかった。結局、署員の求めに応じたが、「自宅の前を大きな音を立ててバイクが走るので、今度はそこで検問して」と捨てゼリフ。署員は「バイクの騒音を迷惑に思うなら、カーステレオの音を絞ってほしいな」とあきれたという。
2000年08月26日掲載 (2019年10月10日投稿)
大迷惑!やまぬクラクション 1772_medium ▼先日深夜、別府署にJR別府駅近くの人から「クラクションが1時間ほど鳴りっ放しだ。うるさくて眠れない」と連絡があり、署員が駅近くの駐車場で警笛が鳴り続けていた乗用車を見つけた。車内は無人で持ち主は故障に気付かずに車を離れたらしい。ナンバーから持ち主が分かり、家族が持っていたスペアキーを借りてドアを開け、エンジン室にある蓄電池の配線を外して警笛をようやく止めた。処理を終えるまでの約30分間、警笛を聞かされ続けた署員は「うるさくて頭が痛くなったよ。周辺の人はさぞ我慢できなかったろうな」。
2000年08月25日掲載 (2019年10月09日投稿)
くさい…原因は何だったの? 1771_medium ▼先日午後7時45分ごろ、大分市東消防署に「市内須賀2丁目の辺りで、ガスのにおいがする。原因を調べてください」との119番通報があり、「ガス漏れか」と署員が急いで現場に駆け付けた。JR大在駅の辺りでも同じようなにおいがしたとの話もあり、どうやら、においはかなり広範囲にわたっているらしい。ところが、署員がガス検知器などを使って調べたところ、特にガスが漏れている様子はなく、10分もしないうちににおいも消えた。署員も首をひねりながら、「しばらく様子をみるが、今のところ危険性は全くない。しかし、いったい何が原因なんだろう」。
2000年08月24日掲載 (2019年10月08日投稿)
〝素直な女性〟に署員もドキッ 1769_medium ▼先日朝、湯布院町内の保養所で、軽乗用車のドアがこじ開けられ、現金350円が盗まれた。大分南署湯布院幹部交番の署員が駆け付けると、現場付近に特徴ある足跡。犯人のものかどうかを確認するため、宿泊者の履物を調べることにした。「足を見せてください」とのお願いに、宿泊者たちは順番に、靴の裏を交番員に見せていった。ところが、その中にいた若い女性はおもむろに履物を脱ぐと、本物の足の裏を交番員の顔の前に「ハイ」。若い女性の素足を目前にした交番員は「言い方が悪かった。その足じゃないんです。履物の裏を見たかったんです」と戸惑ったという。
2000年08月21日掲載 (2019年10月05日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

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