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カタツムリも遭難、救助し6歳児興奮 1712_medium ▼先日、大分南署の50代男性署員は管内の山から回収した登山届の中に、カタツムリが交じっているのを見つけた。干からびかけて動かないので、「生きているかな…」と水に浸すとたちまち元気になった。そこで頭によぎったのは後輩署員の顔。6歳の息子がまだカタツムリを見たことがないと言っていた。「彼に持って帰らせよう」。後日、息子がすごく興奮した後、自然に返してあげたという話を聞いた署員。「小さな命を救え、喜んでももらえた」と、ちょっといい気分になった。
2019年06月25日掲載
ロゴで知った“乗り遅れ” 1711_medium ▼先日、大分中央署のベテラン署員が大分市中心部で見覚えのある洋服を着た若い男女の集団を見つけた。それは署員にとって懐かしい、プラモデルの大手メーカーのTシャツ。「展示会でもあるのかな」と童心に帰ってワクワク。その後、用事があり中央交番に行くと、周辺に例の集団がずらり。実はそのTシャツ、若者に人気の有名バンドのボーカルが着るユニホーム。交番近くの施設でライブがあるため、ファンが集まっていたのだった。「完全に乗り遅れている…」。ジェネレーションギャップを感じた署員。
2019年06月21日掲載
署内ぴかぴか、気持ち“健全”に 1710_medium ▼大分中央署で先日、署員による自主清掃活動があった。全署員が参加。午前9時の始業前に30分ほど早出し、自分の所属するフロアや駐車場などを清掃した。「ごみがないことで気持ちをまず健全に」と50代署員。「通勤中、街でごみ拾いをしているところを見る。警察も負けられない」。清掃後、小学生が署内見学に訪れた。偶然にも、よりきれいになった署を案内することができ、「一石二鳥だったね」と署員。
2019年06月20日掲載
トラック脱輪、後輪から出火 1709_medium ▼先日の午後9時ごろ、中津市三光土田の市道で、北九州市の50代男性が運転する大型トラックが脱輪。右の前後輪が側溝にはまった。脱出しようとエンジンを吹かしていたところ、地面と接地した左後輪から出火、全焼した。中津署によると、現場は国道から脇道に入った田んぼの中の細い道。男性は道を間違え、迷い込んだらしい。「けががなくて何より。近くの大型商業施設を目的地の工場と間違えたのかな」とベテラン署員。
2019年06月19日掲載
持っててよかった! 携帯でSOS 1708_medium ▼先日昼ごろ、大分市内で「隣人の70代男性が軽トラックごと近くの川に落ちた」と70代女性から119番通報があった。男性はあぜ道で脱輪し、1メートル下の川に横転。自力で脱出できないという。男性から携帯電話で連絡を受けた妻が、女性に緊急通報を要請したらしい。市消防局の隊員が現場に急行したところ、川の水位は数センチと浅く、男性は無事。車内から救出し、市内の病院に運んだ。通報した女性によると、男性は昼食を取るため所有する水田から自宅に戻る途中だったらしい。「この時季は農作業に忙しいあまり、携帯を家に置いていくことがままある。今回は持っていてよかった」...(続きは画像をクリック)
2019年06月18日掲載
ガソリン漏れ!? 洗浄液でホッ 1707_medium ▼先日の夕方、大分市田尻の国道210号で車同士が衝突する事故があった。大分南署員が駆け付けたところ、けが人はなかったが、現場に液だまりができていた。「ガソリンが漏れた可能性もある。引火しては大変」。連絡を受けた市消防局の隊員が調べると、窓ガラスの洗浄液だった。車通りが多い道で、帰宅時間帯とも重なっていたこともあり、署員も隊員も安堵(あんど)した。
2019年06月14日掲載
飛び火し延焼、民家まで十数メートル 1706_medium ▼先日、大分市光吉で「のり面が燃えている」と、近くの田畑を所有する男性が119番通報した。草などを焼いていたところ、飛び火したらしい。「住宅地に移りそうだ」という。市消防局の隊員が現場に急行。火はのり面を上り、民家まで十数メートルに迫っていた。隊員が放水し、約20分後にほぼ消し止めた。約470平方メートルが焼けた。「けが人や民家の被害がなくてよかったよ」と隊員。「念には念を」と、火種が残っていないか、さらに1時間ほどチェックして引き揚げた。
2019年06月13日掲載
悔しさの追い打ち、翌日に 1705_medium ▼先日、大分中央署の50代男性署員は地域のソフトボール大会に出場した。2試合で10回出塁する大活躍もあり、チームは決勝へ。しかし、大一番はノーヒットと振るわず準優勝に終わった。一夜明け、悔しい思いに追い打ちをかけたのは筋肉痛。全身の痛みをこらえながら仕事をこなした署員は「すぐに筋肉痛がくるのはまだ若いってことかな」。敗戦も痛みも乗り越えたのか、前向きだった。
2019年06月12日掲載
釣果だけじゃなく、ごみも持ち帰って 1704_medium ▼先日未明、別府市消防署に「別府市内の漁港で倉庫が燃えている」と通報があった。現場に急行すると、燃えていたのは建物のそばにあったごみ。火を消した後、周辺で話を聴くと、釣り人らがごみを持ち帰らずに焼いているのを何度か目撃しているという。「自分が出したごみはきちんと持ち帰るよう心掛けて。燃え広がったら危険」と署員。
2019年06月11日掲載
傘差す「ながら運転」危ないよ 1703_medium ▼先日、大分中央署のベテラン男性署員は雨の中を歩いて帰宅していた時、傘を差して自転車を運転する女性と擦れ違った。年の頃は60代くらい。とっさに「危ないですよ」と声を掛けたが、「はいはーい」と受け流された。あまりの適当さに署員はがっくり。スマートフォンなどを含め「ながら運転」の危険性は知っているはずなのに…。「大人がルールを守って子どもに見本を示さないと」と憤っていた。
2019年06月07日掲載

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